WEBマーケティングブログさんで、「あなたのサイトのアクセスを増加させる9つの確かな方法」という記事(「アクセスを増やす9つの方法」の紹介の紹介記事なのかw)を発見しました。
WEBマーケティングブログ:あなたのサイトのアクセスを増加させる9つの確かな方法ほうほう、なるほど。これは分かりやすくまとめられていますので、自社サイトを運営されている中小企業の方は参考になると思います。
サイトのアクセスを増やす9のTips
- 大事なことをしっかりやる
- ビジネスブログでは、短めの普通の記事は書かないこと
- 影響力の強い媒体とのつながりを持つこと
- 記事はどうですか?
- 購読するのをかんたんにしよう
- 読者が再訪問する理由を作ろう
- 私はあなたを信用しても良いですか?
- 何かに勝つこと
- ウィジェットなどを活用しよう
抜粋してご紹介しようかと思ったのですが…結果的にほぼまるまる転載に...orz
分かりやすいように私なりに解説もつけましたので、自社サイトの構築・運営に役立ててください。
大事なことをしっかりやる
ビジネスブログをやろう。企業の規模は関係なく、ブログは積極的に活用されてきています。サイトを持っているのであれば、必ずブログも行うことが必要です。そうですね、ビジネスブログは大事ですね♪なぜなら、ブログはサイトのトラフィックを自然に増加させる大きな要因になり得るのです。ブログの記事が有益なものであれば、ソーシャルブックマークなどでも話題を呼び、さらに別のブロガー達が自分の記事でリンクし始めます。ブログの影響力を甘く見てはいけません。
私もクライアントのサイトには極力ブログを導入することをオススメしています。
トラックバック機能を上手に使えばSEO効果も狙えますし、何よりHTML等のWeb構築に関する知識があまり無くても、サイトを更新し続ける事が可能です。更新を外注しなくてもよいので、当然、対コスト面でも期待が持てるでしょう。
私のブログの記事も探してみると、たまに「はてなブックマーク」なんかに入れていただいたりしますので、効果があるのは確実といえます。
ブログシステムの導入そのものに高い価値があるのです。
ビジネスブログでは、短めの普通の記事は書かないこと
多くの個人ブロガーが、興味を引きつつ、読者を獲得できるのに十分な内容の100文字未満の記事を投稿していますが、ビジネスとしてそれを行うことは決して良いとは言えません。私のブログも人気があるワケではありませんが、やはりひとつの記事を書き上げるのに2時間から4時間程度かかります。(なのであまりポンポンと新しい記事が書けないんですよね…)ルールがあるわけではありませんが、多くの人気ブログでは、しっかりとリサーチを行い、長い記事を投稿しています。長い記事を投稿することは、素晴らしいブログにするための柱となります。
ジックリ下調べをし、内容の整合性を確認しつつとなりますと、やはりそれぐらいの時間はかかるものです。
業務の中でこれだけの時間を割くことが難しい企業が多いと思いますが、難しいからこそ価値のあるものを生み出せるといえるでしょう。
また記事を読む側からみれば、ビジネスブログの記事は企業のその道の専門家が書いた貴重な内容である場合が多いと思います。
専門性の高い記事は解説も多くなりますので、長い記事になるのは当然の結果です。
影響力の強い媒体とのつながりを持つこと
ブロガーやフォーラム、マスコミとのつながりは非常に大きな影響力を持っています。俗に言うSBMを最大限に活用することも重要です。いわゆるアルファブロガーのブログや、ニュース系ブログへのコメント、トラックバックは人の流入を促すのに効果があるといえます。
つながりを持つための方法
- 気になったブログに積極的にコメントをつけてあげよう
- 積極的にフォーラムへ参加しよう
- より多くのブログを紹介しよう
しかしながら、これまた企業の担当者では実践するのが難しい事例かもしれません…。
自社サイトやブログと関連性の高いサイトやブログを日夜探し続けなければなりませんし、キチンとしたコメントができるだけの知識も必要とされるでしょう。
繰り返しになりますが、だからこそ価値があるのですw
記事はどうですか?
通常、記事は250から1500文字程度の範囲で構成することによって、検索エンジンから良い評価を得ることができます。けれども、SEOを意識した記事を書くには、様々な要素のテクニックが必要になります。特定のキーワードを狙う記事であり、内容が訪問者にとって有益なものでなければなりません。もうこれだけSEOが普及してくると、クライアントからも「SEO!SEO!」と口酸っぱく言われるようになりましたねwでも、検索エンジン上位に表示されることは、自然なトラフィックを生み出すのに非常に有効です。また、検索エンジン上位に位置することは、検索エンジンから記事を発見した他のブロガーからも紹介されることとなりますので言わずとも重要ですよね。
でもみんながSEOを目指したら効果が薄まる事には早く気づいてください…。
SEOを意識するというよりは、ひとつの記事にはひとつの内容でジックリ書くことをオススメいたします。
きっと自然と検索エンジンにも反映されていく事でしょう。
購読するのをかんたんにしよう
RSSフィードを購読しやすくしておきましょう。購読者が増えれば、頻繁に更新をしなくても基礎となるトラフィックが増加します。RSSフィードはクライアントに使い道を説明しづらい機能のひとつですwRSSフィードの利用率はあまり伸びていませんが、RSSフィードを利用して表示させているサイトは数を増やしています。そこからのアクセスも今後期待することができるので、決して手を抜いてはいけない部分です。
そういう一面があるもので、クライアントへ「導入しましょう!」と提案しても「なんで?」って言われてしまいます。
しかしながら実際使ってみると便利な機能で、これから導入するサイトが増えれば、付随してもっといろいろなサービスが出現してくる可能性もあると思います。
事実活用しているユーザーは増えてきているので、今のうちに導入しておけば将来的に広がりが出てくるのは確かです。
フィードの情報そのものは検索エンジンもクロール対象にしているので、SEOとしての効果もある程度は期待できます。
技術的な面でもいろんなものに流用可能で、弊社サイトではRSSフィードが吐き出した情報を拾って、TOPページの最新記事一覧をリアルタイムで更新しています。
読者が再訪問する理由を作ろう
whitepaperのような貴重な資源を提供することは、訪問者たちに再度訪れさせる理由を作ります。ショッピングサイトであれば、ここで無料好きな人たちをふるいにかける仕掛けを作ることが必要ですが、有益な情報がなければ、いくら瞬発的なトラフィックを集めても、再度訪れることはありません。もう既に何度もいわれている事ですが、更新の無いサイトに人は集まりません。
そして単に更新するだけじゃなくて、上記にもあるように内容の濃いものを、なるべく短期間で、かつ沢山あげる事が重要です。
また更新するだけが「再訪問する理由」を作る方法ではありません。
ゲーム性があることも理由にする事ができますw
私はあなたを信用しても良いですか?
世の中にはフィッシングサイトが増加しています。もし、より多くの人にサイトに来ていただきたいのであれば、プライバシーの重要性を説き、セキュリティサービスなどのアイコンを表記し、信頼を得られる状態を構築しましょう。地味な部分なので忘れられがちですが…そうですね、セキュリティも大事ですね。
ただこの辺に関してはまだまだ意識のある企業は少ないのが現状です。
コスト面にも跳ね返ってきますので、まずはブランディングの部分から進めるのが良いかと思います。
誰が見ても「安心できるイメージ」を植えつけるという事です。
何かに勝つこと
もしあなたが確実な方法であなたにWEB中のパブリシティーを持って来たいと思っていて、なおかつコンテストで懸賞金もしくは報酬を出すことを厭わないのであれば、著者の行ったブログコンテストのようなものがおすすめです。いわゆるプロモーション?でしょうか。
いくらSEOが大事とはいっても、やはり人間ですから…金品の魅力には勝てませんw
検索エンジンだけがサイトに誘導するルートではないという事です。
ウィジェットなどを活用しよう
なにか秘密の記事などがなくても、あなたが貴重な何かを提供すれば、トラフィックは集まります。有益なブログパーツや、ウィジェットなど、さまざまな方法であなたのアイデアを形にすることができます。日本人はブログが大好きなそうです。
それだけに魅力あるブログパーツやウィジェットを配布するというのは、一定の効果を期待するに値するといえるでしょう。
キャラクターを育てる要素があったり、ゲーム性があったり、最新ニュースを配信したり、アフェリエイトで利益を分配したりと、機能はさまざまです。
たくさんのブロガーが勝手にサイトや商品を宣伝してくれるという大きなメリットはありますが、やはり代償としてコストがかかるというのがネックかもしれません。
考え方を変えて、逆に自社サイトにブログパーツやウィジェットを導入するという選択肢もあります。
私のブログではFlickrのウィジェットが役立っています。
情報収集は大変ですが、自社サイトに役立ってくれるものを探してみましょう。