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Tumblrの写真をスクリーンセーバーにしてみる。

Twitterの影に隠れつつも着実にユーザーを増やしているTumblr
アンダーグラウンド臭漂う怪しいサービスですがハマったら抜け出せない魅力満載です!

そんなTumblrのDashboardに流れてくる世界中の選りすぐりの写真やオモシロ画像をひたすらにReblogしまくるのもイイのですが、せっかくなのでWindowsのスクリーンセーバーにしてみようかと思いますw


Googleフォトスクリーンセーバーを使う

tumblrスクリーンセーバー設定01

Webサイトから写真や画像のフィード(RSS)を取得してスクリーンセーバーにできる「Googleフォトスクリーンセーバー」を使用します。

「Googleフォトスクリーンセーバー」ですが以前は「Googleパック」に入っていたらしいのですが、現在はGoogleの写真共有サービス「Picasaウェブアルバム」の写真管理ソフト「Picasa」の機能に取り込まれたみたいです。
「Picasa」は写真や動画の管理にもすごく便利なのでサクッとインストールしておきましょう。

インストールが完了するとコントロールパネル>個人設定>スクリーンセーバーの設定ウィンドウに「Googleフォトスクリーンセーバー」が表示されるようになります。


GoogleフォトスクリーンセーバーにTumblrのRSSを設定

tumblrスクリーンセーバー設定02

「Googleフォトスクリーンセーバー」にはPicasaに入れた自分の写真でもPC内の写真でもスクリーンセーバーに設定可能です。
今回は「公開サイトの写真」の設定ウィンドウを開きます。フィード(RSS)の入力画面が出るので、そこにTumblrのRSSを書き込めばOKっぽいのですがもう一工夫必要です。


tumblr(photo) MediaRSS generatorで写真のRSSを抽出

tumblrスクリーンセーバー設定03

やってみると分かるんですが何か上手く設定できませんw
たぶんPhoto以外のTextやQuoteなんかが写真のフィード情報じゃないのでダメなのかと思われます。
というワケでそんな時は外部サービスサイト「たんぶらびゅーあー」「tumblr(photo) MediaRSS generator」という機能を利用します。
これを使うとPhotoのみを抽出してフィードを吐き出してくれるので便利ですw


使い方はtumblr URLにTumblrサイトのURL(またはtumblr IDにID)を入力して「generate URL」をクリックするだけです。高画質画像を設定したい場合にはuse high-res photoをチェックするなど任意に設定しましょう。
しばらく待つとMediaRSS URLの部分に「http://tumb.la/mrss/○○○○○.rss」というフィードのURLが表示されるので、これを全部コピーして「Googleフォトスクリーンセーバー」の写真フィードのソースにペーストして「追加」をクリックします。
するとフィード一覧に追加されるのであとはOKで確定していけば設定されるハズですw


自分のTumblrサイトを設定してもイイですし、お好みのタンブリストを集めまくってもOKです。
これで自分だけのスクリーンセーバーが完成しました!!

ちなみに「Googleフォトスクリーンセーバー」にはFlickr4Uなんかの写真サイトのフィードも設定可能なので、いろんなサイトのフィードを突っ込んで最強スクリーンセーバーを目指しましょう♪