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TLASにImage::Magickモジュールをインストール

Movable Typeなんかで画像の加工に利用されるImage::Magickモジュールなんですが、運用しているTLAS2(Turbolinux Appliance server 2.0)のサーバーにインストールするのをスッカリ失念しておりまして、利用する事が多いのでこの機会にサクっと入れてしまおうと思い立ちました。

TLAS管理画面のインストールパッケージ一覧から探すとありました「ImageMagick」「ImageMagick-devel」。バージョンは6.0.5-12.です。
これを選択してインストールすればOKなハズなんですが...Movable Typeのモジュールチェックで警告が出たまま!!
なぜ?


ググりまくってようやく原因を突き止めました。

ファイルアップロードエラー 続報 - チラシの裏

TurboLinux社のFTPサイトから、ImageMagickをダウンロードし、インストールします(TLAS1は、 TurboLinuxServer8用、TLAS2は、TurboLinuxServer10用)。

入れるファイルは4本。

TLAS2の場合

  • ImageMagick-6.0.5-12
  • ImageMagick-devel-6.0.5-12
  • ImageMagick-c++-6.0.5-12
  • ImageMagick-perl-6.0.5-12

となります。

なんとモジュール4つ必要だったんですね!!

インストールパッケージ一覧には「ImageMagick-c++-6.0.5-12」と「ImageMagick-perl-6.0.5-12」が存在しないというのがネックでした...

というワケでTurboLinuxServer10用のFTPサイトを覗くと残りの2つのをモジュールを見つける事ができたので、サードパーティパッケージとしてURLを指定してインストールしました。

これでMovable Typeのモジュールチェックをすると...
おぉ!バッチリ動きました♪