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JDK(Java Development Kit/Java開発キット)のインストール

JDKのインストール06

JDK(Java Development Kit/Java開発キット)は、Sun Microsystems社(2010年1月にORACLE社が買収)が開発したJava言語でプログラミングを行う際に必要になるコンパイラやデバッガ、クラスライブラリ、JRE(Java Runtime Environment/Java実行環境)などのソフトウェアが含まれたセットです。

Google App Engine for Javaの時Google App InventorでAndroidアプリ開発の時からJava関連の記事を書く機会が増えてきましたし、今後も増えていくような気がします。
毎度毎度JDKのインストール方法について書いてると面倒なので、大した内容ではないのですが備忘録の意味も込めて丁寧に解説したエントリーを残しておこうと思います。

ちなみにWindows版での内容になりますのでご注意ください。

JDKのダウンロード

まずはJDKインストーラーをダウンロードします。
日本語版サイトもあるんですが、結局英語版サイトに飛ばされるのでそのまま英語版サイトで解説します。

JDKのダウンロード01

ORACLEのJava SE Downloadsのページにアクセスして「Download JDK」をクリック(現時点でJDK6 Update23が最新版でした)。

JDKのダウンロード02

Platformで「Windows」を選択。「I agree to the Java SE Development Kit 6u23 License Agreement .」をチェックします。
ライセンスに同意したという事で「Continue」をクリック。

JDKのダウンロード03

JDKインストーラーのダウンロードリンクが表示されるので「jdk-6u23-windows-i586.exe」をクリックしてデスクトップなど任意の場所にダウンロードします。

JDKのインストール

ダウンロードしたJDKインストーラー(exe)からインストールします。
ウィザード形式でインストールしていくので基本的には次々クリックしていくだけです。

JDKのインストール01

ダウンロードした「jdk-6u23-windows-i586.exe」を起動するとインストールウィザードが始まります。
「次へ」をクリック。

JDKのインストール02

インストールするソフトウェアとインストール先を選択します。
特にいじる必要もないと思いますのでそのまま「次へ」をクリック。

JDKのインストール03

インストールが始まります。すぐに終わると思ってたんですが5~10分くらいかかります。一瞬不安になりますがそのままお待ちください。

インストールするソフトウェアとインストール先を選択します。
特にいじる必要もないと思いますのでそのまま「次へ」をクリック。

JDKのインストール04

JREのインストール先を選択します。
こちらも特にいじる必要もないと思いますのでそのまま「次へ」をクリック。

JDKのインストール05

JREのインストールが始まります。こちらも5~10分くらいかかります。

そういえばOpenOffice.org出てますね。私は既にインストール済みなので出現しませんでしたが、ひょっとして同時にインストールをオススメされるかもしれません。

JDKのインストール06

正常にインストールが完了するとこの画面になります。
「完了」をクリックして作業完了です。

インストールされたJavaのバージョンの確認

オマケですが既にJavaがインストールしてある場合、Java公式サイトでインストールされているバージョンを確認できます。
Javaの有無のチェックのページにアクセスして確認してみましょう。