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Eclipseのプラグイン追加インストール方法

Eclipse Helios 12-プラグイン追加

EclipseのインストールEclipseの日本語化の作業が完了したら、開発環境に応じてプラグインを追加インストールしていきましょう。

ちなみにWindows32bit版Eclipse Heliosでの内容になりますのでご注意ください。

新規ソフトウェアのインストール

Google App Engine for Javaの時に追加したGoogle Plugin for Eclipseを参考例として、実際のインストール手順を追ってみたいと思います。

Eclipse Helios 04-workbench画面

Eclipseを起動したら「ヘルプ>新規ソフトウェアのインストール」を選択します。

リポジトリーの追加

Eclipseでプラグインのインストールする場合、インストールロケーションとなるリポジトリーURLから管理するのが一般的なようです。
Linuxみたいですねw

以下はこの場合での手順になります。

Eclipse Helios 05-プラグイン追加

プラグインのインストール画面が表示されるので、「作業対象」に対象となるプラグインのインストールロケーションのURLを入力し、「追加」ボタンをクリックします。
ちなみにGoogle Plugin for Eclipseの場合は「http://dl.google.com/eclipse/plugin/3.6」がインストールロケーションURLになっています。

リポジトリーの追加画面が開いて先ほど入力したインストールロケーションのURLが表示されていると思いますので、そのまま「OK」ボタンをクリックします。
「名前」の項目は適当な名前を入力すればいいみたいですが、今のところ未入力のままでも問題なさそうでした。

ちなみに「作業対象」を未入力のまま「追加」ボタンをクリックしても同じ画面が開きます。
PC上にプラグインのファイルをダウンロードしている場合などは、ここの「ローカル」から追加する事も可能?かと思います。

インストールするプラグインの選択と確認

インストールされるプラグインの一覧が表示されます。基本的に全てインストールすると思いますが、任意に選択する事も可能です。

Eclipse Helios 06-プラグイン追加

インストールするプラグインを確認し、不要な場合はチェックを外します。
問題なければ「次へ」をクリックします。

インストールするプラグインの詳細

インストールするプラグインの詳細が表示されます。

Eclipse Helios 07-プラグイン追加

問題なければ「次へ」をクリックします。

ライセンスのレビュー

インストールする前にプラグインのライセンスをレビューして受け入れる必要があります。

Eclipse Helios 08-プラグイン追加

各プラグインのライセンスを確認して問題なければ「完了」をクリックします。

プラグインのインストール開始

ようやくプラグインのインストール作業が開始されます。

Eclipse Helios 09-プラグイン追加

プログレスバーで進行状況が確認できます。

署名なしプラグインの確認

プラグインに署名がない場合確認が求められます。

Eclipse Helios 10-プラグイン追加

インストールを続行する場合は「OK」をクリックします。
基本的に信じるしかないのでOKするしかないですよね...

Eclipseの再起動

インストールが完了するとEclipseの再起動を求められます。

Eclipse Helios 11-プラグイン追加

インストール直後はプラグインが有効になっていませんので、「Restart Now」をクリックしてEclipseを再起動させましょう。

インストール済みのプラグインの確認

Eclipseを再起動したらインストール済みのプラグインを確認してみましょう。

Eclipse Helios 12-プラグイン追加

「ヘルプ>新規ソフトウェアのインストール」を選択してインストール画面を表示し、右下の方にある「すでにインストールされている」をクリックするとインストール済みのソフトウェアの一覧が表示されます。

以上で作業完了です!

Eclipse対応プラグインを捜す

Eclipseに対応したプラグインはたくさん種類があるので、どんなものがあるのか捜すのはなかなか骨が折れますw

EclipseWikiさんのサイトでプラグインの情報ページがあるので、そちらから自分にあったプラグインを捜すのも手かと思います。