前回の記事の通り古いHDDにUbuntu10.04LTSはインストール不能っぽい事が判明。
どうせファイルサーバーを新しくしようと思っていたので、この機会に余剰PCパーツからUbuntuファイルサーバーを組む事にしました。
マザーボードはBiostar社製の「P4VMA-M(Ver7.8)」を使い、これにSATAのHDDを組み合わせる構成にします。
パカパカとパーツを突っ込んでサーバー用PCを組み上げ、さてUbuntu10.04LTSをインストールしますか!と思いきやBIOSがSATAのHDDを認識しない?!
なぜ?
先月Ubuntu Studioをインストールしたのですが楽しみに待ってた10.04にアップグレードしたらお亡くなりになりました...
もうエラー出まくりですw
- アップグレード再起動でGrubで「error : invalid grub arch independent ELF magic. grub rescue>」
- Grub再インストール再起動で「error: symbol 'grub_puts_' not found」
- 諦めてUbuntu10.04LTSクリーンインストールするも「end_request: I/O error」を大量に吐く
- Live CDからGrub再インストールするも「initramfs」から停止
- 諦めて別PC組んでUbuntu10.04LTSクリーンインストールするも「error: symbol 'grub_puts_' not found」
なんですかコレはーーー!!
まあ発表されてすぐの状況なんでやもおえないかな...
いろいろ解決法を探しまわった道中のURLを念のため残しておきます。
というワケで原因究明を行いました。
メインブラウザにFirefoxを使っているのですが、Javaの自動アップデートを行ったところCPUの使用率が乱高下し始め動作が不安定に。
こりゃイカン!という事で対策をググって探しました。
phpMyAdminからCSVデータをインポートさせてたんですが、「#1062 - Duplicate entry '127' for key 1」というエラーを吐いて128行目以降のデータを読み込まない異常事態発生!!
試しに127行目のデータを差し替えたり手作業で追加したりしても状況は変わらず...
ここは冷静になってググろう。
mysql5 #1062 - Duplicate entry '127′ for key 1 ではまる « エリベリンデラボ
mysql5 の insert でつまづきました。
key1はidというフィールドで primary key なのでユニークではあるが ちゃんとauto_increment してあるので
idを指定せずにinsertすれば問題ないはず・・・なのにタイトルのエラーではまりました。
テーブルの不具合かとmyismchkも試しますが,エラーは見つかりませんでした。
select * from table_name where id = 127;
としてみるとエラーは出ずに正常にselectできます。
途方に暮れてtable structureを眺めていると・・・。
原因は key1 の field type が tinyint(20)になっていたからでした^^;灯台元過ぎだぜ。
int にしたらちゃんとINSERTできてauto_incrementしてくれました。
そうだった。フィールド型「tinyint」だと最小-128から最大128までしか格納できないんだった...
ほとんどの場合ミスするのは自分の方です。
単純な話なんですがハマるとなかなか抜け出せないのでご注意をw
Ubuntu Studioをインストールして以来なにやらPCから「ブーン」という異音が鳴りっぱなし。
いよいよHDDがご臨終か?!と騒然としたけど、PCケースを開けてよく聞いてみるとどうもグラフィックボードの冷却ファンから音がしている模様。
Ubuntu Studioのドライバの異常で冷却ファンがブン回ってるのかと思いWindowsにリブートしてみるもやはり症状は変わらず。
いよいよ流体軸受けがイッたか?!と騒然としたけど、まずは落ち着いて基本に立ち返ってお掃除をする事にしました。