トラブルシューティングの最近のブログ記事

Movable Typeなんかで画像の加工に利用されるImage::Magickモジュールなんですが、運用しているTLAS2(Turbolinux Appliance server 2.0)のサーバーにインストールするのをスッカリ失念しておりまして、利用する事が多いのでこの機会にサクっと入れてしまおうと思い立ちました。

TLAS管理画面のインストールパッケージ一覧から探すとありました「ImageMagick」「ImageMagick-devel」。バージョンは6.0.5-12.です。
これを選択してインストールすればOKなハズなんですが...Movable Typeのモジュールチェックで警告が出たまま!!
なぜ?

前回のエントリーでUbuntu 9.10 Serverモドキ?にWebminを組み込んだので運営なんて楽チン楽チン♪
と思ってたらやっぱり所々でシェルでコマンド入れたい場面が多々ありまして。

デスクトップ環境があるから直接サーバー本体でコマンド入力すればいいんでしょうが、サーバーのグラフィックが低スペック過ぎて表示が遅いんですよね。
Webminに「SSH/Telnet ログイン」が内蔵されているんですが表示もされず(Javaのせい?)、「コマンドシェル」じゃ戻り値の再入力ができなかったりで一長一短...

もうメンドクサイのでSSHサーバーを構築することにしました。

VIA EPIA-M1000

ネットの世界はまさに日進月歩。
サーバーサイドでのいろんな最新技術のノウハウも蓄積しなきゃいけないと思い立ち、昔Webサーバーのテスト用に組んで放置していたMini-ITX規格のPCにUbuntuサーバーを組み込んでゴリゴリ遊べるWebサーバーを構築する事にいたしました。

そういえばUbuntuの事をずっと「アバンツ」と呼んでおりましたが、正しくは「ウブントゥ」と発音するそうです。お恥ずかしい...。


ベースにしたのはVIAの「EPIA-M1000」で、「静音・省電力・省スペース」の三拍子が揃っているので、常時稼動させるサーバーにはもってこいのマザーボードです。
ケースも外部電源(ACアダプタ)でバッチリ静音、サイズも一番小さいヤツなので、気分的にはちょっと大きめの玄箱かなとw

TLAS(Turbolinux Appliance server)で稼動させているサーバーでメルマガ発行できるシステムを構築しなければならなくなりまして、いろいろ調査した末にメーリングリストのシステムを流用した方が早いという結論に達しました。
メルマガサービスの運用にメーリングリスト管理システムを改修して使ってる所も実際多いみたいですね。

TLASには「Majordomo」というメーリングリスト管理システムが最初からインストールされているのでコレを使うことにしたのですが、テスト的にメアド登録・メルマガ発行・メアド解除までやってみると英語のメッセージがガンガン入ってる状態...

Nob's Home Pageさんで「majordomoの日本語化」のパッチなんかも紹介されていたのですが、時間が経ってしまっている事もあってか残念ながらリンク切れ。

運用するのに流石にこれではイカンだろうと思い改修にチャレンジしてみました!
あくまで備忘録的な内容ですw

Flash CS3でActionScriptメインで使うならちょっとウィンドウを並べ直すとだいぶ使い易いです

FlashのActionScript3.0(AS3)は相変わらずムズカシイです...
リンケージ(ってAS3でリンケージはナイんですが)使ってaddChildしまくってると、MovieClip(MC)同士の親子関係がかなり複雑になってきます。

親MCにaddChildした子MCにまたaddChildして孫MCを生成...みたいなカンジでコーディングしていたのですが、子MCにも孫MCにもaddEventListenerでガシガシイベントリスナーを設定してしまいまして、いざ全部removeChildで削除しようとするとイベントリスナーがキチンとremoveEventListenerされてないってんでエラー頻発!
って自分で書いててもナニ言ってんだってカンジです。

一気にスッキリイベントリスナーまで削除できないものかと悩みまして、またもやGoogle先生の力を借りて先人の知恵を拝借しました!

Flash CS3でActionscript3にスクリプトを拡張してimportさせるための設定

AmazonのProduct Advertising APIから貰ってこれる商品情報のデータを使ってごにょごにょするサイトを構築していたのですが、情報量の多さからUIまわりはjQuery UIを使ってAjaxらしく動的に処理する仕様で開発しておりました。
がしかし...70%くらいは完成したかな~という段階で各種ブラウザで動作確認を行ったところ、IE6で表示がメチャクチャになる事が発覚!!
IE6はWebデザイナーの大敵!ホント殺意を覚えるレベルです。

CSSハックすればいいんでしょうがjQuery UIが絡む要素があまりに深く複雑なので開発を断念。
もうブラウザ毎に表示を左右されないFlashでイチから作り直すことにしました。


ところが問題になってくるのがProduct Advertising APIの署名認証。これが涙が出るくらい複雑なんです...。
という事でだれかActionScript3.0(AS3)でソース作ってる人いないかな~とググリまくったところ、素晴らしいActionScriptを書いた方がいらっしゃいました♪

Kurobox Fan Change 01

サーバ運用のノウハウ獲得のために玄人志向の「玄箱」でいろいろ実験してましたがあれからもう5年も経ったんですか...。
流石に今どきのサーバで使うにはスペック的に難点があったので近年は普通にNASとして活用しておりましたが、ここのところ「ブウウウゥ~ン」と何やら異音を発するように。
ググって調べたところ、経年劣化で冷却ファンの軸がぶれてきてるのが原因というのが発覚。

という事でファン交換をDIYしてみました!

XMLデータ→XMLパーサ(PHP)→JSONデータ→Ajaxみたいな、出力するまでにえらい長い経由でたどり着く流れを作っております。
一通り出来上がって各種ブラウザで動作確認していたのですが、IE(Internet Explorer)の時だけなぜかJSONデータを読み込めないエラーが!
毎度IEには泣かされます...

トライ&エラーを繰り返しつつ原因を探って行くと、PHPでXMLパーサしてJSON形式に変換した段階で「?????」とか「��(<?>みたいなマーク)」のように一部データに文字化けが発生しているのが原因と突き止めました。
どうやらIEではJSONデータに文字化けがあると読み込めないようです。

過去の経験上、文字化けの発生の原因は文字コードがあってない場合がほとんど。
でも今回はXMLデータからAjaxまで一貫して「UTF-8」で揃ってるハズなのでナゼ問題があるのか皆目見当がつかない...。

困った時にはGoogle先生!というワケでググりまくったらやっぱり原因ありました。

前に紹介した人気Ajaxライブラリ群を手軽に使える「Google AJAX Libraries API」ですが、このAPIを使ってjQuery UIなんかの動作テストしていたのですがどうにもうまく動作しない現象が。

ドラッグ&ドロップを実現する「droppable()」の指定で、オブジェクトをドラッグしたときにドロップ先のオブジェクトのCSSを書き換える「activeClass」と「hoverClass」のオプションを指定しているのに動作しないという現象がありました。
何度も設定やソースを見直しても問題が見当たらず...。

いろいろ試行錯誤した結果、「Google AJAX Libraries API」でしたAjaxライブラリのバージョン指定がイマイチだったようですw

世の中はお盆休み中ですが、この間に滞っていたAjaxごにょごにょプロジェクトを再始動。
なんかトライ&エラーのテストプログラムばかり大量量産してます...。

「Prototype」Ajax.Requestを使っていろんな外部WebサイトのサービスAPIからXMLデータを抜き出すテストをしていたのですが、早くも壁にぶち当たって頓挫いたしました。
Ajax.RequestでサービスAPIにアクセスしてXMLデータを貰って来るまでは良かったのですが、いざresponseXMLで表示するとデータがNull(空白)!!
初期テストの段階では問題なかったのに...。

という事でいろいろ調べたらやはり原因がありましたw

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