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重くなったFirefoxを高速・軽量化するアドオン「SQlite Optimizer」

Firefox高速・軽量化アドオン「SQlite Optimizer」

だいぶ前に重くなったFirefox 3を高速・軽量化するアドオンがあったはずなんですが、OSのクリーンインストールをして以来それが何だったのかずっと思い出せませんでした。
しかし久々にこのアドオンの件がTumblr経由で流れてきてようやく思い出しました!

Firefoxを簡単に軽くする2つの方法 : 2のまとめR

104: チョーク(東京都) []:2010/02/02(火) 17:34:22.65 ID:F0JmIHaP
Firefoxが重いとか言ってる奴はちゃんとカスタマイズしてないだろ?

・ワンクリックでシステムデータを最適化
ttps://addons.mozilla.jp/firefox/details/11198
・これもワンクリックでアドオンの不要な言語ファイル(日本語と英語以外)を消してくれる。
 何MB減ったのか表示されるから楽しいw
ttp://mozilla-remix.seesaa.net/article/112689126.html

この2つ実行したら糞軽くなってワロタw

111: フラスコ(神奈川県) []:2010/02/02(火) 17:58:23.59 ID:yGBHlsWz
>>104
軽すぎワロタ

115: 真空ポンプ(アラバマ州) []:2010/02/02(火) 18:03:30.70 ID:CjkVymI/
>>104
軽くなりすぎワロタw
ありがとう

119: ボンベ(大分県) [sage]:2010/02/02(火) 18:33:04.62 ID:VBPJ3DTT
>>104
軽すぎワロタ

というワケで重くなったFirefox 3.6に「SQlite Optimizer」のアドオンをインストールしました。
軽すぎワロタwww

以前インスコしたFirefox 4 betaは快調なので正式版が出たら不要になるかもしれませんが、もう忘れないように念のため備忘録として残しておきます。

Google App InventorでAndroidアプリの作り方

以前の「Google App Inventorの初期設定の仕方」の記事に引き続き、今回はGoogleAndroidアプリケーション開発ツールApp Inventorを使って実際にAndroidアプリの作り方をご紹介したいと思います。
App Inventorにまだ登録していない方は前回の記事を読んでから作業を行ってください。

今回作ってみるAndroidアプリは、App InventorのPVにもある様な画像をクリックすると音が鳴るアプリ「HelloAndroid」です。Hello world的なカンジですね。
かなり簡単な内容で恐縮なんですが、こうやって作るんだな~という参考にしていただければと思います。

ちなみに自分の開発環境は前回同様Windows Vista+Google Chromeになっているのでその点を念頭に読んでください。

Google App Engine for Javaの初期設定の仕方

Google App Engineの概念を簡単に説明するのは難しいですね...。ザックリいうと進化型ホスティングサーバーという事でいいのでしょうか?
Googleのサーバー資産を利用してWebアプリケーションの開発ができる、いわゆるクラウドコンピューティングの中でもIaaS(Infrastructure as a Service)という分類に属するサービスになるかと思います。

Googleの強力なインフラを一定リソースまでは無料で利用可能なのでアクセス数などが読めないWebサービスのローンチ時などに便利ですし、Google Appsと組み合わせると独自ドメインでの運営も可能なのでその気になれば無料のホスティングサーバーにもなってしまうという、まさにWeb屋笑い泣きの恐ろしいサービスです。

以前ちょっと手をつけた際には開発言語にPythonしか使えず頓挫していたのですが、いつの間にかJavaにも対応していたので改めてチャレンジしてみる事にいたしました。
最初の準備がいろいろメンド臭かったので、Windowsでの開発環境の初期設定までを備忘録として残しておこうと思います。

Google App Inventorの初期設定の仕方

2010年7月に発表されたGoogleのAndroidアプリケーション開発ツール「App Inventor」の登録完了通知がやっときました!

「App Inventor」は機能パーツをドラッグ&ドロップで組み合わせていくWYSIWYGで開発できるので、アプリ開発の敷居がぐっと低くなりました。実際に作業してみると、掲載したYouTubeの動画とほぼ同じくらいの気軽さでアプリ開発ができるんじゃないかな~という印象。
TechCrunch Japanの記事にあるように、Googleのテストで小学校6年生の子供たちがApp Inventorですぐにアプリを作れたというくらい簡単です。そういえば前回のプログラミンと似てますね。
iPhoneとはまた違ってこういうコトができるのがAndroidの面白いところです♪

ただしマニュアルが全部英語なので正直読むのがメンドクサイ。
小学生が出来るんだからまぁ何とかなるだろうと思いとりあえずテキトーに触ってみたのですがこれが失敗の元でした...まず初期設定の段階でちゃんと下準備をしておかないと全然先に進めません!
というワケで最初に準備しておく諸々の手順を備忘録として残しておこうと思います。

ちなみに自分の開発環境はWindows Vista+Google Chrome+Xperiaになっています。LinuxでもOSXでも幅広い環境に対応しているので、他の環境の場合は読み替えていただければと。

P4VMA-MをSATA化してUbuntu10.04LTSをインストール

HDD WD5000BEVT

前回の記事の通り古いHDDにUbuntu10.04LTSはインストール不能っぽい事が判明。
どうせファイルサーバーを新しくしようと思っていたので、この機会に余剰PCパーツからUbuntuファイルサーバーを組む事にしました。

マザーボードはBiostar社製の「P4VMA-M(Ver7.8)」を使い、これにSATAのHDDを組み合わせる構成にします。

パカパカとパーツを突っ込んでサーバー用PCを組み上げ、さてUbuntu10.04LTSをインストールしますか!と思いきやBIOSがSATAのHDDを認識しない?!
なぜ?

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