Movable TypeのMTPageFolderタグを使って同一フォルダ内のウェブページへのリンクメニューを作ってウィジェットテンプレートから呼び出してやろうと画策したんですが、どうも自動で昇順になってしまうらしくイマイチ思ったような順番に生成できなくて悩んでました。
試行錯誤の結果、Movable Typeのテンプレートタグリファレンスに載ってないモディファイアが指定可能な事を発見!
備忘録として残しておきます。
Movable TypeのMTPageFolderタグを使って同一フォルダ内のウェブページへのリンクメニューを作ってウィジェットテンプレートから呼び出してやろうと画策したんですが、どうも自動で昇順になってしまうらしくイマイチ思ったような順番に生成できなくて悩んでました。
試行錯誤の結果、Movable Typeのテンプレートタグリファレンスに載ってないモディファイアが指定可能な事を発見!
備忘録として残しておきます。
世の中はお盆休みなんですね...皆様いかがお過ごしでしょうか?
さすがにこの期間中はクライアントからの連絡もナシなもので、ジックリ仕事に打ち込んじゃいます。デザイナーはワーカホリックな人種だから休むと逆に不安になっちゃうんですよねw
サイトが設置してあるレンタルサーバの仕様が変更になった旨のお知らせメールをクライアントが見逃しちゃってたもので、インストールしてあった「MovableType 3.35」にログインできない事態に!
この解決をお盆休み前に宿題にされてたので頑張ってサルベージしておりました。
前回書いた「Movable Type 4 でテンプレート編集画面がグレーで編集できない場合の対処法」のエントリーですが、ようやく原因究明いたしました!!
追加補足の最後で書いた通り、MT4の問題なんじゃなくてDNSの絡みがうまく行ってないのが原因かもしれないと考え、その辺で不具合がないかと探った所...ありましたw
※「Movable Type 4 でテンプレート編集画面がグレーで編集できない場合の対処法:結論編」をアップしてあります。正式にはそちらを参考にしてください。
CMSとして開眼したのか、便利な機能満載で新世代のMovable Typeとしては手放せない高機能っぷりを発揮してくれる「Movable Type 4」なんですが、このMT4になってAjaxによる高機能化の弊害か、スバラシイんだけどもなんというかバグが酷い...
Movable Typeの公式サイトのドキュメントやらタグリファレンスにも一部ミスがあったりと散々な結果なんだがどうしてくれよう!!
お仕事でクライアントへの納品用にテンプレートを独自に編集する必要があるのですが、編集画面がグレー(灰色)のままでアクティブにならず、編集できなくなるバグが度々発生。
できたりできなかったりとなんだか不安定なんですが、結局まる一日使い物にならないなんて事がありましたもので、こりゃイカン!という事で原因究明に奔走しました。
年末の足音が聞こえてまいりまして、なんだかお仕事がバタバタと入って忙しい事この上ないこの頃です。
帰宅できるが2日か3日おきというペースがしばらく続いており...orz
最近クライアントにサイト構築をご提案する際には、Movable Typeを組み込んでクライアントサイドで更新可能にするパターンが増えてます。
サイトの更新の度にご依頼いただくのは個人的にはうれしい限りなのですが、やっぱりこのご時世...コストはかけたくないのが心情ですので、気軽に更新できるシステムは喜ばれておりますw
先日もMovable Typeを組み込んで新規サイトを構築していたのですが、PHPを併用してより能動性の高いものにしようとなりまして、各ページの拡張子の設定を「.html」から「.php」に変更いたしました。
こういうコンローラブルな設定が可能なのがMovable Typeのまた良い部分でもあります。
テンプレートも一通り出来上がって、んじゃまいっちょ稼動テストでもしようかと再構築かけてみましたが...
ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン
無常にも「500 Internal Server Error」発生でございます!
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ......どうでもいいコメントに乗せてリンクを貼ってくる新手のコメントスパムを感知いたしました。英文なんかの1バイト文字のみで構成されたスパムを弾くフィルターで対処していたブログは穴を突かれます。
「あなたの文章には本当に才能と技術を感じます。コメントを読むの本当に楽しませてもらいました。」
「このサイトは本当にすばらしいです。また訪ねてきます。」
「とても良い。またこのサイトに来ます。」
「驚愕の内容!素敵な情報をありがとうございます!」 etc...
歯が浮きますw
明らかにテキトーな翻訳具合で「この際とは本当に良い情報の源です。」なんてのもありました。
あと気づいたのは国内のメールアドレスなんかもかなり漏れているようで、恐らく実在しているであろうメアドが目立ちました。
こういうのはイタチゴッコなんでゲンナリしますね...。
2つのクライアントのサイトにブログシステムを導入する事になったので、安心印の「MovableType」を選定。早速構築をしようと思いましたら、以前のバージョンと若干インストール方法が変わっていて混乱...まずはテストまでにと自分のブログのアップグレードを慣行いたしました。
実際に現バージョンの3.2になったのが2005年10月ですから...半年遅れでアップグレードですw
コメントスパムは潰しきったようなんですが、スパム業者も頭をひねって新手のトラックバックスパムを投下してきました!!どんな手で来てるかはナイショですw
しばらく放っておいたら、毎日2〜3件はトラックバックスパム入れてくるんですよね...いいかげん対策強化しなければと思っていたら、GNUEさんが新しくトラックバックスパム対策のプラグイン「mt-spamstop-tb」を開発されていたようなので早速導入させていただきました。
これで沈静化してくれるといいんですが...
とうとう2ヶ月もエントリー無しが続いてしまいました...。忙しいのもありますが、サーバの設定変更とか、サイトの管理システムの見直しとかいろいろあって手がまわりません。この間に各種実験とかコツコツとノウハウも溜め込んだので、ガツンとサイト更新したいと思います。そのうちまとめて過去記事も書きますw
そんな油断しているスキに、なんと一晩でコメントスパムが83件、トラックバックスパム6件投下されました。よくやるよ...。Movable Type V3.17になってコメントとかトラックバックの管理がしやすくなったので、削除は大分ラクになりましたが。
MovableType3.151-jaにアップグレードしてからようやくテンプレート関係が一段落しました。以前のバージョン2.661から随分構造が変わったようで、テンプレートはすべて新造する事に...サイトのベースデザインにデフォルト・テンプレートからタグを移植するカタチで作業を進めました。しかしまあカテゴリ関係が上手く引き継げなかったのはチョット痛かったです。結局全てのエントリーに新たにカテゴリを割り振り直しました。
そしてまたもやお世話になってしまったのがMilano::Monologさんのサイトです。前にも紹介させていただきましたが「Movable Type 3.x 導入手順」の中でかなり詳しく解説されてるので、導入される方は書かれている指示通りに作業を進めれば、迷うことなくインストールできると思います。
今さら気がついたんですが、MovableTypeって元々データベースなしで開発されたっぽいですね。バージョンが進む途中でデータベースが組み入れられたんでしょうか?きっちり調べたわけではないので真偽の程は不明なんですが、導入にあたってはデータベースがサーバに入ってなくても全然問題ないと考えていいと思います。
まだまだMovableTypeの潜在能力を引き出せてるわけではないですが、まあゆっくりやって行きたいと思います。