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Drupalで企業サイト構築メモ

Drupalで企業サイト構築メモ01

いままでWebサイト構築のCMSにはMovable Typeを利用してきたのですが、開発元のシックス・アパート日本法人がインフォコム社に売却されたのがあまり好材料とは捉えられず、この機会に他のCMSもテストしておこうと思いたちました。

CMSといってもいろいろあるのですが、以前からオススメされていたDrupalのVer6.xで企業サイトを構築するのを想定してテストしてみました。
という事で実際にテストしてみて分かった事を備忘録として残しておきたいと思います。

2010年よく使ったWebサービスまとめ15サイト

Web Service 2010

旧年中は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。本年も変わらぬご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

という事で早いもので2011年になってしまいました。
毎年ニューイヤーメッセージをブログに掲載していたのですが、ネタ切れでこれといってメッセージめいたものが思いつかなかったので、総括的な意味合いも含めて2010年に個人的によく使ったWebサービスをまとめてご紹介してみたいと思います。
前もってお伝えしておきますと特に目新しい情報はありません。個人的にこんな風に使ってますとかそんな紹介ですw

上のグラフは自分がよく使ったWebサービスを「ソーシャル~プライベート」の縦軸と、「ビジネス~パーソナル」の横軸に分類して配置したものです。円の大きさは使用頻度を表しています。
青い円は国外サービス、赤い円は国産サービスになっています。

パッと見て判るとおり圧倒的に国外サービスの方が多いです。それだけWebサービスが国際化している事を示していると思われます。
不思議なことに国産サービスはよりプライベートでパーソナルな方向に偏っています。自分の使い方が悪いのか?あるいは国産サービスは個人志向が強いのか?

配置の仕方については単純に機能的なモノで分類したワケではなく、個人的な実感に基づいて登録しているユーザーの性質なんかも考慮した結果こうなりました。
同じSNSというWebサービスでもバラけているのはそういう理由があります。

合法&無料で音楽を聴き放題!Last.fm free music player

無料で音楽を聴きまくり!Last.fm free music player

「この世で映画と音楽がキライという人は居ない」といわれるほど、この2つのジャンルは誰しもが納得するエンターティメント界の王者かと思います。(稀にキライという人は居ますよw)

特にクリエイティブなお仕事をしている人種にとって音楽は欠かせない重要な要素です、今まで出会った「この人タダ者じゃない?!」と思わせるようなクリエイターの方はだいたい圧倒的物量の音楽にまみれてましたw
私もご多分に漏れず音楽大好きで、仕事中は事務所に構築したmp3サーバーを回しっぱなし、移動中はiPod聴きっぱなしという状態。
となると当然のように音楽専門SNSのLast.fmに行き着いたのは自然な流れかと思います。

Last.fmiTunesiPodといった音楽プレイヤーで再生した楽曲から自分だけのチャートを作ったり、好きなジャンルで知らないアーティストを見つけたり、世界中のユーザーと交流したりとまぁいろいろ出来るんですが、特筆すべき点のひとつとして音楽のストリーミング再生が出来る機能があげられます。

しかしこのストリーミング機能、ちょっぴり残念な事に連続再生ができないんですよね...(有料メンバー登録するとRadio機能で可能です)
と思いきや!連続再生を可能にしてくれるGoogle Chromeの拡張機能「Last.fm free music player」を見つけてしまいました!!

実は結構早い段階で見つけていたのですが、無料で音楽を聴きまくれるというデンジャラスな機能のためしばらく使ってみてからご紹介しようと温めておきました♪

Google Chart APIでQRコードを生成

Google Chart APIで生成したInfinity DimensionsのQRコード

Twitterなどのユーザー拡大に伴って重要度を増してきたURL短縮化サービスですが、今までツールバーやブラウザの拡張機能でしか利用できなかったGoogle謹製のGoo.glが、2010年10月1日の本日から一般公開されて誰でも利用出来るようになりました。

それはそれですごく嬉しい事なんですが、実はこのURL短縮化サービスのウラにQRコード生成機能」が隠されていたんですね!全然知りませんでした...

Goo.glのすごい隠し機能がどのリンクも瞬時にQRコードに変える - TechCrunch JAPAN

今日(米国時間9/30)Googleは、同社のURL短縮サービスであるGoo.glを、一般に公開した。Googleはこれを「ウェブで最も安定、安全、高速なURL短縮サービス」と呼んでいる。しかし、イースターエッグ(隠し機能)のおかげで、最もクール、でもあるかもしれない。

GoogleのMatt Cuttsがつい先ほど ツイートしたところによると、goo.glのURLの後に「.qr」を付けるだけで、QRコードが生成される。これをQRコードリーダーでスキャンすれば、そのURLに飛べる。

例えばこのURL、goo.gl/qJB9は、この記事の短縮リンクだ。もしこれを、goo.gl/qJB9.qrに変えれば、上の画像が得られる。

実はこの機能は全く新しいというわけではない ― しかし、以前はgoo.glを使うこと自体が難しすぎた(一部のGoogle製品でしか使えなかった)。今後は多くの人がgoo.glを使うようになる可能性が高く、これは非常に便利なので、再度取り上げる価値があるだろう。

これを読んでやっぱり思う浮かぶのは「ひょっとしてAPIでQRコード生成できるんじゃないか?」という事。というワケで実際に生成してみたのが上のQRコードです。おぉ!すごい出来るんだ!!

という喜びも束の間、実は2008年7月に公開されてたGoogle Chart APIの機能だったんですね。ホントもう自分の情報収集能力の低さにガッカリしました...
せっかくなんで使い方を備忘録として残しておこうと思います。

Google App Engine for Javaの初期設定の仕方

Google App Engineの概念を簡単に説明するのは難しいですね...。ザックリいうと進化型ホスティングサーバーという事でいいのでしょうか?
Googleのサーバー資産を利用してWebアプリケーションの開発ができる、いわゆるクラウドコンピューティングの中でもIaaS(Infrastructure as a Service)という分類に属するサービスになるかと思います。

Googleの強力なインフラを一定リソースまでは無料で利用可能なのでアクセス数などが読めないWebサービスのローンチ時などに便利ですし、Google Appsと組み合わせると独自ドメインでの運営も可能なのでその気になれば無料のホスティングサーバーにもなってしまうという、まさにWeb屋笑い泣きの恐ろしいサービスです。

以前ちょっと手をつけた際には開発言語にPythonしか使えず頓挫していたのですが、いつの間にかJavaにも対応していたので改めてチャレンジしてみる事にいたしました。
最初の準備がいろいろメンド臭かったので、Windowsでの開発環境の初期設定までを備忘録として残しておこうと思います。

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