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デザインの最近の記事

「プログラミン」でのゲームの作り方のポイント

文部科学省の「プログラミン」TOPページ

先月の2010年8月に正式公開された文部科学省の「プログラミン」が一部で話題沸騰中です!

いわゆる「未来のスーパープログラマー」になるような人材育成を目指して、子供のうちからプログラミングに慣れ親しんでもうらおうという意図のようですが、そういう部分を抜きにしても誰でもカンタンに自分の作品が創れる場所としてすごく優秀なのかな~と思います。
パソコンやケータイに限らず冷蔵庫や扇風機、炊飯器にいたるまで、ありとあらゆるモノにプログラムが活用されている時代ですから、これを機にプログラムとは実際どういうものなのかを学んでみるのもイイのではないでしょうか?

たまたまTwitterのタイムラインに「親子でノートパソコンを並べて作ってます」というTweetが流れてきたのに触発されて、この「プログラミン」を使って簡単なゲームの制作にチャレンジしてみましたが、意外なところで引っかかったり...。
基本チュートリアルは本体サイトで十分わかると思いますので、ゲームの作り方のポイントについて備忘録を残しておこうと思います。

STREET FIGHTER IV(ストリートファイター4)のトレイラー映像 水墨画エフェクトがスゴイ

STREET FIGHTER IV Trailer
カプコンの2D対戦格闘シリーズの金字塔が、「STREET FIGHTER IV(ストリートファイター4)」として先日発表されました。

「ストリートファイター」といえば、初代がゲームセンターで稼動し始めたのが1987年で、当時小学生高学年だった私が、アップライト筐体の圧力感知ボタンを掌でガンガンに押し込み、本当に「格闘」しているのか如く、汗だくになってプレイしていたのも良い思い出ですw
あれから二十余年...1999年の前作「ストリートファイターIII 3rd STRIKE」から8年が経ち、正式ナンバリングタイトルとして帰ってきます。
開発はまだ始まったばかりだそうなので、市場に出てくるのは来年以降になるそうです。

特に話題なのが、公式サイト?ディザーサイト「STREET FIGHTER WORLD」で同時に発表されたトレイラー映像で、水墨画風グラフィックがスゴイ事になっています!

日産の新型SUV DUALIS(デュアリス)のCMがカッチョイイ!!

最近放映が始まった日産の新型SUV 「DUALIS(デュアリス)」のCMがえらくカッチョイイ!!
というかCMに使われているパワード・スーツ「DUALIS」がカッチョイイんだけどね♪

[News2u.net]日産自動車株式会社ニュースリリース

日産自動車株式会社は流麗でダイナミックなフォルム、クルマとの一体感に満ちたコックピット、そして俊敏性と安定性を兼ね備えた走りを持つ、都市に際立つ新型ミドルサイズクロスオーバーSUV「DUALIS」(デュアリス)を発売した。
DUALISのスペシャルサイトでは、パワード・スーツ「DUALIS」が突如出現!DUALISの機動力の象徴であるパワード・スーツ「DUALIS」は、機敏に都市を駆け抜ける。六本木交差点、立体駐車場、東銀座の昭和通り、ガソリンスタンド・・・次は、どこに現れるのか!?

パワードスーツとは、「強化防護服」すなわち着用型動力強化装置のこと。操縦するロボットではなく、人間が装着することで、能力が拡張するスーツである。パワード・スーツ「DUALIS」は、新型SUV「DUALIS」の車体が人の身体と完全に一体となるように変形したもの。そのデザインはアニメーション監督でありメカニックデザインの第一人者である河森正治氏によるものである。

パワード・スーツ「DUALIS」のムービーや河森氏のインタビューは、日産自動車ホームページ「DUALIS」スペシャルサイトで。
http://www.nissan.co.jp/DUALIS/

デザイナーという仕事

このブログも書き始めてちょうど3年が経つのですね!いや〜なかなか新しいエントリーを書けません...月に1回ペースになってしまいましたw

というのも理由がありまして、使っているレンタルサーバのバージョンアップがあると情報を掴んでいた事と、いよいよ2007年版にサイトもリニューアルさせる準備をしていた事が重なってしまいました。
5月中には大幅リニューアルして、溜め込んでいたネタをいろいろ投下したいと思います。


今年度も早1ヶ月が過ぎましたが、社会に羽ばたいた新人デザイナーの皆様も、ボチボチ五月病発祥という時期でしょうかw
私も社会に出てもう12年が経ちました。
このデザイン業界一筋でやってきましたので、デザイナー歴も(一応w)12年ということになります。思い返せば早いものです。

学生時代の同級生や先輩、後輩達、全員ではありませんが、同じ業界に羽ばたいていった人もおります。しかし1年経ち、2年経ち、3年経ち...ふと気がつくと、体調不良や精神汚染といった様々な理由で、業界を去っていった人達もたくさんおります。
これは別段異常な事態ではなく、繰り返されてきた業界の慣習でもあります。

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