過去に使っていたアプリケーションがWebサービス化したりオープンソースで代替できたりと、時代とともにPC環境も大きく変化いたしました。
最近強く思うようになったのは「もうOSも無料で使えるものでイイんじゃないのかな?」という事です。
という事でメインPCもLinuxにしてやろうと思いたち、サーバー構築なんかで手慣れてきたUbuntuをインストールしてみることにしました。
特にデザイン関係という業務の性質を考慮して、マルチメディア環境に特化されたUbuntu Studioをチョイスしました。
インストール作業にあたって「Renoise-Gate [Renoise 日本語サポートサイト]」さんのUbuntu Studio 導入ガイド (日本語化)という記事がとても参考になりました。
あわせて読むといいと思います。
今までウイルス対策・ファイアウォールのソフトにはノートン先生を使っていたのですが、とうとう使用期限が来てしまいました...
ここ数年セキュリティ関係の情報をチラホラと集めていたのですが、「ウイルスセキュリティZERO」は論外としても「ノートン」とか「ウイルスバスター」、「マカフィー 」あたりのいわゆる有名どころが思ったほど評価が高くないというのが判明。
いい機会なので本腰を入れてセキュリティ関係のソフトの抜本的見直しを敢行する事にしました。
改めていろいろ調査したところ、各種ウイルス対策ソフトのウイルス検出率を評価をしているサイトを発見!
これを見たら鼻血モノのデータがwww
このエントリーを書いてる時点ではこんなランキングになってるようです。
昔話題になった海外版の「Mac&PC」の焼き直しなんですが、最近放映されているMacのCMはなかなかオモシロイ。ラーメンズを起用したのはAppleらしいセンスだと思います。便利な事に早速YouTubeでも流れています。
今時の利用者のレベルから判断すると考えにくいのですが、やっぱりこれを見て「Macってウイルスに感染しないんだ」という認識を持つ人っているのでしょうか?
Japan.internet.comで「Web2.0、3.0 への飛躍」というオモシロイ話が掲載されてましたので、語りつくされた感はありますが良い機会なので残しておこうと思います。
Web2.0に絡めてGoogleが匂わせている「ブラウザベースのアプリケーション」について述べられています。
この辺の代表例はやはり"Google Map"という事になるでしょうか。今までクライアントPC上でしか動作させられなかった「地図ソフト」のようなアプリケーションソフトウェアが、Ajax技術によってブラウザ上で実現させられてしまったのです。
記事中では
Google の台頭もあって、今後、クライアントサイドのユーザーインターフェイス(ブラウザ)が大きく変化する。〜クライアント側の OS はもうなんでもいい、ということをはっきり認識すべきだろう。
とあるように、WindowsだMacだLinuxだといったOSの垣根を越えて、アプリケーションを手にすることが可能な時代に突入しつつあるという事です。
もう携帯だってりっぱなクライアントになりうるというのも納得でしょう。
こうなると俄然面白くなってくるのは私たちのような"Web開発をベースとした業者"ですw
前のエントリーでも述べましたが、ウワサだった"Apple社のMacにIntel社製CPUの採用"がいよいよ現実のものに!大ドンデン返しがないとも言い切れませんが、少なくとも正式にアナウンスがされたのは間違いありません。
最大シェアを誇るWindowsにIntel社製CPUが採用されている事もあって、約1年後の2006年中旬に発売されるであろう"PentiumMac"(と勝手に命名w)がかなりコストダウンされるのは確実に予想されます。
こうなってくるとMacの"買い時"の見極めが俄然難しくなってきます!
現在自分の使用しているPCですが、Windowsも使ってますが、もちろんMacも使っています。購入から早3年近く経過した"PowerMacG4"なもので、光学ドライブがご機嫌ナナメったりと、ハード的な劣化が...。それでも"G5"に移行できないのは広告業界故の悲しいサダメw
紙モノ媒体を印刷にまわす際に、MacOS8.5+イラレ5.5という10年前の"ドカベン&里中"並みの黄金バッテリーが未だブイブイいわせている印刷会社もまだまだ健在。MacOS9.2+イラレ8.1という"翼くん&岬くん"並みのゴールデンコンビはもはやレジェンドと化していますw
これではネイティブでOS9.2を動作できる"PowerMacG4"は引退させるワケにはイカンのです!
しかし業務内容そのものはドンドン電子媒体に移行していて、逆にOS Xへの移行を進めていかなければならないのが現状。"Tiger"やら"Leopard "とバージョンアップは進むばかり...ん〜「タイガー!タイガーじれっタイガ〜!」となっておりますw
こうなってくるともはや「安いMac miniでいいじゃん」とも考えるんですが、どうもIntel社製CPUを搭載したMacは"Mac mini"がイノ一番で出るとささやかれているようで、更に価格を下げたもの(もしくは上位スペック版)が出るのは必至。なら1年待った方が得なのでは?と、つい買い控えしてしまいます。
「じゃあG5で」とも考えますが、Intel社製CPUに対応した"Leopard "が出るのなら、Windowsマシンにインストールした方が安上がりと言う事になります。"PentiumMac"にしか"Leopard "はインストール出来ない仕様にすると言われていますが、いつまでも高額なApple謹製に留めていたら、現状のシェアをひっくり返すのは難しいと考えられますので、正直Apple社も"Leopard "を他社に供給していくんじゃないかとも思えます。コストを考えると結局買い控えに...w
いったい何時Macを買えばいいんでしょうか?!聡明な方は教えてください!
本気で悩むMacintoshの買い時でしたw