コンピューターの最近のブログ記事

今までウイルス対策・ファイアウォールのソフトにはノートン先生を使っていたのですが、とうとう使用期限が来てしまいました...

ここ数年セキュリティ関係の情報をチラホラと集めていたのですが、「ウイルスセキュリティZERO」は論外としても「ノートン」とか「ウイルスバスター」「マカフィー 」あたりのいわゆる有名どころが思ったほど評価が高くないというのが判明。
いい機会なので本腰を入れてセキュリティ関係のソフトの抜本的見直しを敢行する事にしました。

改めていろいろ調査したところ、各種ウイルス対策ソフトのウイルス検出率を評価をしているサイトを発見!
これを見たら鼻血モノのデータがwww
このエントリーを書いてる時点ではこんなランキングになってるようです。

昔話題になった海外版の「Mac&PC」の焼き直しなんですが、最近放映されているMacのCMはなかなかオモシロイ。ラーメンズを起用したのはAppleらしいセンスだと思います。便利な事に早速YouTubeでも流れています。
今時の利用者のレベルから判断すると考えにくいのですが、やっぱりこれを見て「Macってウイルスに感染しないんだ」という認識を持つ人っているのでしょうか?

Japan.internet.com「Web2.0、3.0 への飛躍」というオモシロイ話が掲載されてましたので、語りつくされた感はありますが良い機会なので残しておこうと思います。

Web2.0に絡めてGoogleが匂わせている「ブラウザベースのアプリケーション」について述べられています。
この辺の代表例はやはり"Google Map"という事になるでしょうか。今までクライアントPC上でしか動作させられなかった「地図ソフト」のようなアプリケーションソフトウェアが、Ajax技術によってブラウザ上で実現させられてしまったのです。
記事中では

Google の台頭もあって、今後、クライアントサイドのユーザーインターフェイス(ブラウザ)が大きく変化する。〜クライアント側の OS はもうなんでもいい、ということをはっきり認識すべきだろう。
とあるように、WindowsだMacだLinuxだといったOSの垣根を越えて、アプリケーションを手にすることが可能な時代に突入しつつあるという事です。
もう携帯だってりっぱなクライアントになりうるというのも納得でしょう。

こうなると俄然面白くなってくるのは私たちのような"Web開発をベースとした業者"ですw

前のエントリーでも述べましたが、ウワサだった"Apple社のMacにIntel社製CPUの採用"がいよいよ現実のものに!大ドンデン返しがないとも言い切れませんが、少なくとも正式にアナウンスがされたのは間違いありません。
最大シェアを誇るWindowsにIntel社製CPUが採用されている事もあって、約1年後の2006年中旬に発売されるであろう"PentiumMac"(と勝手に命名w)がかなりコストダウンされるのは確実に予想されます。

こうなってくるとMacの"買い時"の見極めが俄然難しくなってきます!
現在自分の使用しているPCですが、Windowsも使ってますが、もちろんMacも使っています。購入から早3年近く経過した"PowerMacG4"なもので、光学ドライブがご機嫌ナナメったりと、ハード的な劣化が...。それでも"G5"に移行できないのは広告業界故の悲しいサダメw
紙モノ媒体を印刷にまわす際に、MacOS8.5+イラレ5.5という10年前の"ドカベン&里中"並みの黄金バッテリーが未だブイブイいわせている印刷会社もまだまだ健在。MacOS9.2+イラレ8.1という"翼くん&岬くん"並みのゴールデンコンビはもはやレジェンドと化していますw
これではネイティブでOS9.2を動作できる"PowerMacG4"は引退させるワケにはイカンのです!
しかし業務内容そのものはドンドン電子媒体に移行していて、逆にOS Xへの移行を進めていかなければならないのが現状。"Tiger"やら"Leopard "とバージョンアップは進むばかり...ん〜「タイガー!タイガーじれっタイガ〜!」となっておりますw

こうなってくるともはや「安いMac miniでいいじゃん」とも考えるんですが、どうもIntel社製CPUを搭載したMacは"Mac mini"がイノ一番で出るとささやかれているようで、更に価格を下げたもの(もしくは上位スペック版)が出るのは必至。なら1年待った方が得なのでは?と、つい買い控えしてしまいます。
「じゃあG5で」とも考えますが、Intel社製CPUに対応した"Leopard "が出るのなら、Windowsマシンにインストールした方が安上がりと言う事になります。"PentiumMac"にしか"Leopard "はインストール出来ない仕様にすると言われていますが、いつまでも高額なApple謹製に留めていたら、現状のシェアをひっくり返すのは難しいと考えられますので、正直Apple社も"Leopard "を他社に供給していくんじゃないかとも思えます。コストを考えると結局買い控えに...w

いったい何時Macを買えばいいんでしょうか?!聡明な方は教えてください!
本気で悩むMacintoshの買い時でしたw

以前からウワサにはなっていましたが、Apple社の次期MacはいよいよIBM製のPowerPCからIntel製CPUに移行する事が決まったようです。ソース元は"アップルがインテル製CPU採用、次期Mac OS Xは"Leopard"[MYCOM PC WEB]"とCNET JAPANの"アップル、IBMを見限る--Macにインテル製プロセッサを採用へ"です。
2006年の中頃にはIntel製CPUを搭載したMacintoshの出荷を開始して、2007年の中頃には大部分をIntel製CPUに、そして2007年中には移行が完了する計画だという事です。
Mac OS Xそのものの移植に関しては、、以前からx86系CPUのプロジェクトがあったという事で、元々クロスプラットフォームに対応できる設計になってるので心配ないらしいです。Mac OS XがベースとしているFreeBSDが、すでにPentiumなどのx86系CPUで動作しているそうですし、実際に3.6GHzのIntel Pentium 4を搭載したマシンでMac OS X Ver10.4.1を動作させるデモを披露したというので、この辺は信憑性が高いと見ていいかと思います。
発売されたばかりのMac OS X Ver10.4"Tiger(タイガー)"ですが早くも次期バージョンのVer10.5の発表までw 恒例の「ネコ科肉食獣ネーミング」も"次はLion(ライオン)だね"が合言葉でしたが、結局"Leopard(レオパルド)"になるそうですw

では何故に長年連れ添ったPowerPCを見限ったのか?CNET JAPANの"S・ジョブズ、認める--アップルのインテルチップ採用が確定""リスクも多いインテルチップの採用--アップルにチップ乗り換えの可能性""PowerBook G5の登場をはばむものは何か"の記事で述べられていたのですが、今後PowerPCが辿るロードマップに問題があるようです。
Apple社のフラッグシップマシンといえばPowerMacG5ですが、現在のところ最速でも2.7GHzのデュアルCPUで、Intel社のCPUは既に3.4GHzというクロック周波数を出しています。そして最も市場ニーズの高いノートPC市場においても、Intel社は"PentiumM"というはモバイル向けのCPUを持っている中で、対するPowerPCは省電力性と発熱量、バッテリー駆動時間がネックになり、PowerBookは未だG4プロセッサを使っていて、PowerBookG5を送り出せずにいます。G5プロセッサではノートPCサイズに収めきれないという事なのでしょう。
また、以前のエントリー"PS3、Xbox360、REVOLUTION...PowerPCとはいったい何なのか?"でも述べましたが、IBM社のPowerPCが次世代ゲーム機各社の採用されたという事もあって、Apple社への興味そのものが薄れたという見方もあるようです。確かにゲーム機になればウン千万個ものプロセッサがさばけますんで、当然と言えば当然でしょう。

しかしこういった状況になってくると難しいのが"買い時"です...。
長くなってきたのでこれはまた次のエントリーでw

何とも忙しい日々が続いており、なかなかブログの更新もままなりません...でもガンバッテ書きます!


アメリカ・ロサンゼルスでいよいよ世界最大のゲーム見本市「Electronic Entertainment Expo 2005」(略して"E3 2005")が開催ですね♪
もちろんゲーム大好きですw

これにあわせて次世代ゲーム機メーカー各社がそのスペックを発表しています。現在No1のシェアを誇るソニー・コンピュータエンタテインメントの「PLAYSTATION 3(PS3)」、PCではシェアNo1のMicrosoftの「Xbox360」、そして老舗のNintendoの「REVOLUTION」と、それぞれのアーキテクチャ(基本設計や設計思想)も耳に入ってきました。
「ゲームはやっぱソフト次第!」とは言いつつもやっぱり気になっちゃうのがそのスペック...で、つらつらと見ていくと...そこに踊るのは全て「PowerPC」の文字!
興味深いのは"後藤弘茂のWeekly海外ニュース"での「見えてきた次世代ゲームコンソールの姿」記事ですので、参照してみてください。

-
PS3
Xbox360
REVOLUTION
CPU
Cell
PowerPCカスタム
Broadway
Base Core
PowerPC
PowerPC
PowerPC
Speed
3.2GHz非対称コア9基?
3.2GHz対称コア3基
GPU
nVidia共同開発RSX550MHz
ATI製500MHz
ATI製Hollywood

名前くらいはもちろん知ってますが、でも何で揃いもそろって「PowerPC」なんでしょうか?!気になってしかたがないので調べ始めましたw


「PowerPC」と聞いてやっぱり思い出しちゃうのはApple社の"PowerMac"シリーズですね。x86ベースのCPUだったMacがPowerMac601(だったかな?)から、PowerPCに移行していったんですね。今はG4ユーザーでもありますが、過去にはPowerMac9500も所有しておりました。いや懐かしい...w
"IT用語辞典 e-Words"によると、元々はIBM社のワークステーション向けRISC型マイクロプロセッサ「POWER」シリーズがあって、これをパソコン向けにIBM社Motorola社が共同開発したマイクロプロセッサが「PowerPC」なんだそうです。
え?略語だったの?!「Performance Optimization With Enhanced RISC for Personal Computer」って事らしいですw 知らなかった...。

しかし何故に次世代ゲーム機は「PowerPC」というプラットフォームへ向かっていくのか?正しいのかどうか分かりませんが、一つのキーワードが見えてきました。それは「マルチコア」です。
マイクロプロセッサの進化の話に欠かせないのは、有名な"ムーアの法則(Moore's Law)[IT用語辞典 e-Words] "ですが、これは「搭載できるトランジスタ数が増えれば、マイクロプロセッサはより高性能化、高機能化の可能性が高まるという説になっております。しかしながら金糸を使った半導体の微細加工技術は既に"90ナノ・メートル"という単位に達しており、2010年代には微細化が原子レベルにまで到達してしまうので、この法則は崩壊してしまいます。そこで注目されるのが「マルチコア」という考え方になります。
これはトランジスタの集積度を高めるという思想ではなく、プロセッサを複数搭載する事で、本当の意味での"マルチタスク[ASCII24 - アスキー デジタル用語辞典]"を実現しようという思想です。

"後藤弘茂のWeekly海外ニュース"で解説されてますが、PC市場で高いシェアを誇るIntel社はどうもマルチコア化で技術的に出遅れていたようです。
前述のIBMはすでに「POWER」シリーズでデュアルコアを実現していて、現時点で最新の"PowerMacG5"もデュアルコアとなっています。

なるほど。最新技術の塊でもあるゲーム機の(未来の)次世代を見据えるなら、今のうちに「マルチコア」の基礎技術を高めておこうというのも納得です。そしてコスト面を考慮して、既に基礎を固めた「PowerPC」をベースにしていこうというのも自然な流れなんでしょうね〜w


まずはPS3、Xbox360、REVOLUTIONの3つが「PowerPC」を選んできましたが、Intel社も「マルチコア」の技術を高めてきていますので、次々世代はどうなるのか全くわかりません...。
まだ次世代も発売されてませんので、鬼に笑われないように、まずは2005年の年末を楽しみに待とうと思いますw

もういい加減「入手」という内容も過ぎてきたのでタイトルを変更しました。

"玄箱 Debianサーバ構築メモさん"のサイトの手順に従って「玄箱」のDebian化を進めてきましたが、日本語環境構築の段階で問題発生。解説通りに行かないでエラーが発生している模様。どうも一部のファイルが足りないようです。telnetコマンドラインのヘルプを見る限り「apt-get install language-env -E」というコマンドを一旦実行しなければいけないみたいです。
----------------------------------------------------以下コマンド実行後
Setting up users' native language environment
by modifying their dot-files.
Type "set-language-env -h" for help.

1 : be (Bielaruskaja,Belarusian)
2 : bg (Bulgarian)
3 : da (Dansk,Danish)
4 : de (Deutsch,German)
5 : es (Espanol,Spanish)
6 : fr (Francais,French)
7 : ja (Nihongo,Japanese)
8 : ko (Hangul,Korean)
9 : mk (Makedonski,Macedonian)
10 : pl (Polski,Polish)
11 : ru (Russkii,Russian)
12 : sr (Srpski,Serbian)
13 : th (Thai)
14 : uk (Ukrajins'ka,Ukrainian)
Input number > 7 ←ja(日本語)を選択
この文字が読めますか?
UE NO BUNSYOU (KANJI) GA YOMEMASUKA? [y/N]
----------------------------------------------------以下コマンド中に続く〜

実行後は上の様に一応インストールは完了しました。
しかし作業の中でまたも問題が...。Windowsに最初から入ってるtelnetターミナルが日本語に対応していない上に、EUC-jpなんかの文字コードの表示ができないみたいです。日本語環境構築の更に詳細な情報と、telnetターミナルの表示パターンなんかは"ナビックさん"のサイトに載っております。ここはアッサリとWindowsのtelnetを捨てて、Vecterで使えるターミナルを探し始める。
"Tera Term Pro"というのが一番人気みたいですが、一旦ダウンロードするもののコンパイルしなければいけないみたいでメンドウなので却下。
次にGUIライクに使えるという"Visual TELNET 2000"というソフト。使い勝手が良くてなかなかGoodなんですが、コマンドラインモードではいいんですが、一部の設定画面でバグッてしまうのが発覚。残念ながらこれも却下。
次に"CentreNET AT-TCP/32 Elite-VT端末エミュレータ"というのにチャレンジ。シェアウェアなだけあってさすがにバグっぽいのも無くて、使い勝手もまずまずです。Microsoftの「.NET Framework」をインストールしてないと展開できませんが、その辺はやもおえないでしょう。
これで表示がバグらない&日本語表示可能な環境が整ったので、安心して設定に取り組みます。

さらに設定の段階で引っかかったのが「viコマンド」で設定ファイルを書き換える作業です。過去に何度かLinuxマシンを組んだことがあるんですが、いつもGUI環境下で作業をしていたので、コマンドラインでの書き換えに戸惑いました。これもググッて「viコマンド集」というサイトを見つける。このコマンド集見ながら操作して行きますが、慣れるまでチョット時間がかかりました。他のコマンドも少しくらい意味を知っててもいいかと思うので、参考までに"UNIXな生活さん"のサイトで「Debian」の項目を参照しましょう。

いい加減コマンドラインの操作に疲れ気味なので即行で「Webmin」をインストール。インストール作業はすんなり完了。「Webmin」があればなんとかなると思い、早速操作画面を起動します。しかしどうもモジュールが足りない上に古いバージョンの様子。「Webmin」からバージョンアップとかモジュールの追加ができるんですが、イマイチうまくいかない...。
仕方なくtelnetで「sudo dselect」を実行してパッケージを取得し直してくる。実はようやくここにきてアップデートの参照先のサイトを設定しなおしました。上記の「viコマンド」が判明するまでずっとデフォルトのままで設定を続けていたので、取得してくるパッケージの情報が古かったり少なかったりしてたみたいです。間違いなく"ftp://ring.asahi-net.or.jp/"のサイトは参照元に含めるべきですw

データベースサーバの構築が最終的な目的なのでPHP4やらMySQLやらを手順に従ってパタパタとインストール。段々慣れてきたのでこの辺はすぐインストールできました。あとはFTP接続をキチンとしてやればWindowsのクライアントからファイルを投げてスクリプト開発ができるようになりそうです。

「玄箱」の続きw
事前にググって調べておいたDebian化解説サイトで玄箱 Debianサーバ構築メモさん(本体サイトが工事中で完全にメモになってます。どなたが書いているのか...?)のところが見やすくて、細かく解説してあるっぽいので、その手順に従ってDebian化を進める。

サイトの手順に従って途中まで手順を進めて...とここまで来て手順が間違っていることが判明!
最初にセットアップしてはイカンとの事!こういうのはちゃんと読んでからやらなきゃダメですねやっぱり...。セットアップ後でもココにある方法でDebian化作業を続けられるみたいですが、それはそれでメンドクサイみたいなので、泣く泣く蓋を開けて再度HDDを取り出す...涙を拭きながらWindowsマシンのIDEに接続しなおしてパーティション削除。トホホ...。でもリムーバルブディスクケースがついてるので、Windowsまで解体しなくて良かったのが救いか。

新品かフォーマットかパーティション削除したHDDを組みなおして、再度キチンとした手順に最初から戻ります。
リンク元をたどっていくと玄箱うぉううぉう♪さんのサイトで配布しているDebian化のソースをもらってくるらしいです。最新版が2004年11月3日版のようで結構最近です。こちらから"debian_2004_11_03_dist.tgz"というLinuxのファイルをダウンロード。
次に【玄箱】簡単 Debian Box 化の技さんのサイトに書いてる手順にしたがってダウンロードしてきた"debian_2004_11_03_dist.tgz"のファイル名を「tmpimage.tgz」に書き換え。さらにZIP圧縮をかけて「image.zip」というファイル名にする。

【最初の作業でここまでは終わってたんですが...それは置いといてw 以下続きです。】

この「image.zip」を玄人志向の公式サイトからダウンロードして解凍したVer1.02のフォルダにある同名ファイルと入れ替えてファームウェアアップデート「KuroBoxUpdate.exe」を実行。インストールが完了したら電源入れなおしで再起動。初期状態のIPアドレスが「192.168.0.100」に設定されるらしいので、コマンドプロンプトからpingコマンドを試してみる。お〜ちゃんと通りますw
これで動作確認も完了なので"玄箱 Debianサーバ構築メモさん"のサイトに書いてある手順に従ってWindowsのtelnetを使って接続を試みます。ちなみにtelnetはWindowsに最初から入ってるので"ファイル名を指定して実行"で「telnet」と入力すると起動してきます。コマンドは「open 192.168.0.100」です。ちなみに〔Shiftキー+↑〕で前に打ったのと同じコマンドが入力できるのでラクチンです。
初期状態でのログイン名とパスワードはどちらも「tmp-kun」になってるのでそれぞれ入力してログイン。後はユーザー&パスワード変更してから、各種設定をしていく流れのようです。

とりあえず今回はココまでで。続報はまた新しいエントリーでやりたいと思いますw

「玄箱」の続きですw

今度は「玄箱」の市場調査を開始。TWO-TOP仙台店8周年記念セールでは"12,980円"でした。ヨドバシやらDOS/Vショップやらヤフオクやら調べた結果、平均価格は新品で15,000円前後の模様。ヤフオクで中古を購入するという方法もありますが、とりあえず保留。
さらに「玄箱/HG」という上位製品もあるのが判明していたので、「玄箱」と「玄箱/HG」を天秤にかけて悩み始める。実用的なスペックを考えるなら「玄箱/HG」が有望、購入そのものは初売りまで待とうという結論に達しました。

しかしここで思考が急展開!クライアントとの打ち合わせがあってデータベースサーバを構築しそうな予感が勃発!現状で社内のテストで作ったLinuxマシンは全てWindowsになってるし...他のいろんな構想も含めて「玄箱」があってもいいじゃないか?と考えを変更。
「玄箱/HG」は現在市場にほとんど出回ってない模様なので、残すところあと1日となったTWO-TOP仙台店8周年記念セールで限定3個というキビシイ状況にある「玄箱」が、もしもあれば購入に踏み切る事に。早速TWO-TOP仙台店へGO!!果たしてTWO-TOPに「玄箱」は残っているのか?半ばあきらめつつも店内を探すと...なんだシッカリ3つ売れ残ってるじゃないですかw
発売されたのが今年の4月くらいで、新しい「玄箱/HG」が出ている今となっては購入する人も皆無だった様です...。なんだ心配して損したw

会社に持ってきてHDD搭載のため本体を分解。マニュアルついてるのでそんなに難しくないですが「本体のツメを押してベゼルを手前に引く」という解説にちょっと戸惑いました。ちなみにサザンビーチさん
のサイトで詳しく解説されております。
まずは試しにバックアップ用に余ってたWestern Digital社のWD400という40GBのHDDを乗せてみる事に。筐体の作りが安っぽいのでHDDの振動と共鳴してウルサイという様な事をどこかで見かけたので、マニュアルでHDDを留めるネジ2本となっていたのを5本にしてシッカリ固定。分解と逆順で組み立て、蓋をして完了。

【VineとかDebianのディストリビューションに乗せかえを考えてる方はセットアップしないで(3)まで見てからの方がいいです】

早速セットアップに入るがHDDが異常を示すトラブル発生!もうトラブルには馴れっ子です!早々と玄人志向サイトのお助けBBSを検索しまくる。どうもWestern Digital社製のHDDはマスターモードでは認識しないみたいです。あ〜...また蓋開けるのか...w
モード設定のジャンパをフリーにして(Western Digital社製HDDはみんな共通みたいです)HDDをシングルモードにして、また何かあったらイヤなので蓋をしないでそのままセットアップ開始。お〜!認識に成功!10分くらいでセットアップ完了。ネットワークから「玄箱」に接続可能な事も確認OK。
次にファームウェアのアップデートを行う。事前にいろいろ調べていたので新しいファームウェアが出ている情報は入手済み。やはり製品に付属してきたファームウェアがVer1.01だったので、玄人志向のサイトからVer1.02をダウンロード&インストール。これも無事に完了しました。
いよいよ細かくセットアップしようとした矢先、「玄箱」のIPアドレスが分からない事に気づき、わたわたとルータから「玄箱」を探す。あ〜やっぱり初期状態だとDHCPでIPが適当に振られてるみたいです。ルータの設定画面から「玄箱」の現在のIPアドレスが判明したので速攻でアクセス。設定画面も無事に確認して「玄箱」のIPを固定にしたり、ワークグループの設定をする。ひとまず初期段階はこれにて終了w

「玄箱」にはLinuxを搭載してあるみたいですが、VineとかDebianのディストリビューションに乗せかえるのが通例のようなので、このまま一気に乗せかえ作業に移る。事前調査でDebianにするパターンが最も多いみたいなので、解説サイトも多いと考えてDebian化をチョイス。

また長くなってきたので、乗せかえの様子は次のエントリーで!

TWO-TOPのメルマガが届いた。TWO-TOPは初売りの激安PC購入という年に1度の私的恒例行事で大変お世話になるPCショップです。
初売りの時くらいしか行かないので、いつもメルマガはさ〜と見てスルーしちゃうんですが、なにやら仙台店が8周年記念でセール中との事。どれどれと店舗サイトの特価品一覧を見ていると玄人志向の「玄箱」("くろばこ"と読みます)なる商品を発見。玄人志向はPCパーツでリーズナブル&珍品を出してるブランドで、これまた結構お世話になっております。「なんじゃコリャ」となって早速ググッてみる。
お〜!自分でHDDを追加してNAS(Network Attached Storage)にできる製品なのね〜。NASというのはネットワーク接続ストレージというファイルサーバ単機能に絞って小型化したサーバの事で、まあLAN環境で複数のクライアントPCからファイルをガンガン突っ込んで共有するというものです。
更に調査を進めるとバッファローの「Link Station」というNASからHDDだけ取っ払った製品だというのが判明。しかもChartScapeサポート室さんのサイトでこの「玄箱&Link Station」はLinuxサーバに変貌できる事が判明!
おお!これはスバラシイ!以前からLinuxサーバを組んだりしていろいろテストはしてましたが、サーバという性質上、常時起動しているため騒音と消費電力がちょっとネックになってやめてました。スペックはイマイチ心配ですが、しかしこれなら悩みも一気に解消という事で調査を本格化!

世の中には小型PCケースでLinuxサーバを構築するという「Linux Box」という考え方があって、いろんな製品があるらしいです。代表的なのはJAVAで有名なSun社(にコバルト社は吸収されたのかな?)のコバルトキューブという、今やプレミアとなったMacG4キューブみたいなカタチのPC存在しており、これがヤフオクなんかで20,000円前後で取引されいる模様。しかしこのコバルトサーバ。カッコイイんだけどスペックは「玄箱」と大して変わらないw
この段階で対象を"玄箱・Link Station・LANDISK"の3つに絞る。「LANDISK」はIOデータのNAS製品で、冷却ファンが無くて、HDの自動停止機能なんかがついてて静音性に優れているらしいです。「Link Station」はバッファローが"想定外の使用をしている"との事で、最近の製品からLinuxサーバに組み替えできないように手を加えたらしい事も判明。いろいろ考えた結果、最初からLinuxを組み込んで遊ぶことを前提に考えられた「玄箱」が最も有力だという結論に達しました。Link Stationならお客さんのところでセットアップもした事あるので、同等の「玄箱」ならなんとかなるだろうという安易な考えもありますがw

ちょっと長くなってきたので続きは次のエントリーで♪

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