以前からず~っと気になっていていつかブログに書こう書こうと思っておりましたが、いよいよ満を持して書こうと思います。
いわゆる「ビジネスメールの書き方と使い方」というやつです。
もはやビジネスシーンにも欠かせないツールとして定着した電子メールですが、日頃のやりとりの中で使いこなしている企業はまだ少ないなと感じていました。
弊社では新人教育としてまず最初にメールの書き方を徹底的に指導しています。
その理由には下記のようなものがあげられます。
- 電話以上に利用シーンが多い。
- 手紙的な側面を持っている。
- 後々まで残る。
- 正式なビジネス文書になる。
- 業務の対応レベルが見透かされる。
- 社内の教育レベルが見透かされる。
- 取引先との関係性が見透かされる。
マナー的な要素を多分に含んでいますが、何よりも自社の総合的な業務レベルが見透かされてしまう点が非常に大きいです。
また15年ほど前までには存在しなかった手紙とビジネス文書を複合した書面という側面もありますので、電子メール特有の書き方というものが要求される事になります。
というワケで長年の研究の末ある程度テンプレート化できたので、「ID流ビジネスメールの書き方と使い方」のポイントをあげていこうと思います。
春先くらいの話なんですが母親が「簡単で文字が大きい携帯に変えたい」という事を言い出しまして。
今までずっとWILLCOMのPHSを使っていたんですがこういうご時勢もあってか、いよいよメールなんか始めたお友達も増えてきたらしく、自分もメールを使いたいがPHSですら使いこなせないと。
仕方がないなと重い腰を上げて一緒に新しい携帯電話を探しに行きました。
いつの間にやら年老いた母の事を自分なりに考えながら携帯端末を選んだのですが、いわゆる「普通の携帯電話」というポジションの端末はユーザーインターフェースが結構複雑で、とても母が使いこなせる代物じゃない。
最終的にキャリアごと移るかたちを取って、docomoのらくらくホンをチョイスする事になったのですが、実はこれにかなり衝撃を受けました!
ユーザーインターフェースが分かりやすいというのはもちろんなんですが、液晶画面の文字がハンパなく見やすいんです!!
スペック表を見る限り普通のTFT液晶ディスプレイなんですがどういう技術なんでしょうか?
グレースケール階調に限定されますが、普段使ってる携帯電話やPCディスプレイではありえないくらい文字の視認性が高い。
ホントもう紙に印刷した文字に肉薄するレベルなんじゃないかと驚きました。
2008年8月23日のオープンが迫ってきた「仙台パルコ」の出店テナントが、昨日正式に発表されました♪
「仙台パルコ 全150店の出店テナントが決定!」についてのお知らせ (2008/7/22:PDF)
私の地元という事で、アパレル関係の知り合いとか合同面接会の開催情報である程度は出店テナントの店舗名は掴んでいたのですが、オープン1ヶ月前になってようやく全店舗名が判明w
全150店中、仙台初上陸は94店と結構多い。
メールチェックをしていると、イラレ&フォトショで名を馳せるAdobe社様からメールが。
タイトルは「アドビ製品に関する調査ご協力のお願い」となっております。
内容は以下の通り...
先日、河北新報を読んでいたら気になる記事が。
「新聞業界、ネット本格展開」だそうで。
今はネットが主流の社会なので、やっぱりニュースなんかもほとんどネットで読んでしまいます。でも新聞を読む習慣があるので、次の日の朝刊を読むと「あれ?これ昨日ネットで読んだじゃん!」となるのがチラホラ。
"ネットが飲み込むのか?テレビ離れ・新聞離れ"のときにも書きましたが、ネット上で流布した情報が新聞記事になるまで、一日か一晩くらいのタイムラグが発生しているワケです。
ほんの4、5年前までは新聞という紙(神?)媒体はなくならないと本気で思っておりましたが、ふと今思うとなんかそうでもナイ気がします...
その当時の話で、コピーライターさんと「紙の視認性は間違いなく不動のものだから、新聞はなくならないよね」という結論に至っていたのですが、その間にブログとかがこれだけ普及しちゃって「画面で文字を読む」という行為に慣れてしまうと、むしろ新聞なんて文字が小さくて読みづらいだけ。
人間というのは環境に慣れるものなのですねw
情報は遅い上に、読みづらい、金もかかるっていうんじゃ「新聞が無くなる日」は思っているよりも遠くないかもしれません...