ID流ビジネスメールの書き方と使い方[1]
以前からず~っと気になっていていつかブログに書こう書こうと思っておりましたが、いよいよ満を持して書こうと思います。
いわゆる「ビジネスメールの書き方と使い方」というやつです。
もはやビジネスシーンにも欠かせないツールとして定着した電子メールですが、日頃のやりとりの中で使いこなしている企業はまだ少ないなと感じていました。
弊社では新人教育としてまず最初にメールの書き方を徹底的に指導しています。
その理由には下記のようなものがあげられます。
- 電話以上に利用シーンが多い。
- 手紙的な側面を持っている。
- 後々まで残る。
- 正式なビジネス文書になる。
- 業務の対応レベルが見透かされる。
- 社内の教育レベルが見透かされる。
- 取引先との関係性が見透かされる。
マナー的な要素を多分に含んでいますが、何よりも自社の総合的な業務レベルが見透かされてしまう点が非常に大きいです。
また15年ほど前までには存在しなかった手紙とビジネス文書を複合した書面という側面もありますので、電子メール特有の書き方というものが要求される事になります。
というワケで長年の研究の末ある程度テンプレート化できたので、「ID流ビジネスメールの書き方と使い方」のポイントをあげていこうと思います。