カプコンの2D対戦格闘シリーズの金字塔が、「STREET FIGHTER IV(ストリートファイター4)」として先日発表されました。
「ストリートファイター」といえば、初代がゲームセンターで稼動し始めたのが1987年で、当時小学生高学年だった私が、アップライト筐体の圧力感知ボタンを掌でガンガンに押し込み、本当に「格闘」しているのか如く、汗だくになってプレイしていたのも良い思い出ですw
あれから二十余年...1999年の前作「ストリートファイターIII 3rd STRIKE」から8年が経ち、正式ナンバリングタイトルとして帰ってきます。
開発はまだ始まったばかりだそうなので、市場に出てくるのは来年以降になるそうです。
特に話題なのが、公式サイト?ディザーサイト「STREET FIGHTER WORLD」で同時に発表されたトレイラー映像で、水墨画風グラフィックがスゴイ事になっています!
先日、河北新報を読んでいたら気になる記事が。
「新聞業界、ネット本格展開」だそうで。
今はネットが主流の社会なので、やっぱりニュースなんかもほとんどネットで読んでしまいます。でも新聞を読む習慣があるので、次の日の朝刊を読むと「あれ?これ昨日ネットで読んだじゃん!」となるのがチラホラ。
"ネットが飲み込むのか?テレビ離れ・新聞離れ"のときにも書きましたが、ネット上で流布した情報が新聞記事になるまで、一日か一晩くらいのタイムラグが発生しているワケです。
ほんの4、5年前までは新聞という紙(神?)媒体はなくならないと本気で思っておりましたが、ふと今思うとなんかそうでもナイ気がします...
その当時の話で、コピーライターさんと「紙の視認性は間違いなく不動のものだから、新聞はなくならないよね」という結論に至っていたのですが、その間にブログとかがこれだけ普及しちゃって「画面で文字を読む」という行為に慣れてしまうと、むしろ新聞なんて文字が小さくて読みづらいだけ。
人間というのは環境に慣れるものなのですねw
情報は遅い上に、読みづらい、金もかかるっていうんじゃ「新聞が無くなる日」は思っているよりも遠くないかもしれません...