組織の中で心を病んだら
専門学校の講師を辞めてから1年以上が過ぎました。
今でも当時の教え子達は遊びやお食事、飲み会なんかに頻繁に誘ってくれるので、事務所は学校の延長線上的な存在になってしまいました。
だからといってイヤな事はこれっぽっちもなくて、むしろ私くらいの年齢になって、こんな若い友人たちができる機会はなかなかナイので、こういったチャンスに恵まれてすごく感謝していますw
学校から巣立って、みんなが「学生」から「社会人」という存在になると、話題はお仕事に関する事が増えてくるのも当然です。そんな話題にも学生時代とは違った悩みの相談なんかも出てくるもので、「もう行きたくない?!!」なんて愚痴っぽいのもチラホラ。
最初は今時の(いや昔からある)若者特有?の「働きたくない症候群」か?ぐらいに思っていたのですが、中には時が過ぎるにつれて顔色も悪くなり、なんとなく無表情になって来た子もいて、素人目にも「おい、軽くうつ病なんじゃないのか?」と心配したくなる程でした。
思い返してみると、「会社」という組織で心を病んだ知り合いの話もチラホラと思い出されます。
そんな折、東洋経済オンラインマガジンで面白い記事を発見しました。
そのもズバリ「会社で心を病む」という内容です。