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2005年6月記事一覧

本気で悩むMacintoshの買い時

前のエントリーでも述べましたが、ウワサだった"Apple社のMacにIntel社製CPUの採用"がいよいよ現実のものに!大ドンデン返しがないとも言い切れませんが、少なくとも正式にアナウンスがされたのは間違いありません。
最大シェアを誇るWindowsにIntel社製CPUが採用されている事もあって、約1年後の2006年中旬に発売されるであろう"PentiumMac"(と勝手に命名w)がかなりコストダウンされるのは確実に予想されます。

こうなってくるとMacの"買い時"の見極めが俄然難しくなってきます!
現在自分の使用しているPCですが、Windowsも使ってますが、もちろんMacも使っています。購入から早3年近く経過した"PowerMacG4"なもので、光学ドライブがご機嫌ナナメったりと、ハード的な劣化が...。それでも"G5"に移行できないのは広告業界故の悲しいサダメw
紙モノ媒体を印刷にまわす際に、MacOS8.5+イラレ5.5という10年前の"ドカベン&里中"並みの黄金バッテリーが未だブイブイいわせている印刷会社もまだまだ健在。MacOS9.2+イラレ8.1という"翼くん&岬くん"並みのゴールデンコンビはもはやレジェンドと化していますw
これではネイティブでOS9.2を動作できる"PowerMacG4"は引退させるワケにはイカンのです!
しかし業務内容そのものはドンドン電子媒体に移行していて、逆にOS Xへの移行を進めていかなければならないのが現状。"Tiger"やら"Leopard "とバージョンアップは進むばかり...ん〜「タイガー!タイガーじれっタイガ〜!」となっておりますw

こうなってくるともはや「安いMac miniでいいじゃん」とも考えるんですが、どうもIntel社製CPUを搭載したMacは"Mac mini"がイノ一番で出るとささやかれているようで、更に価格を下げたもの(もしくは上位スペック版)が出るのは必至。なら1年待った方が得なのでは?と、つい買い控えしてしまいます。
「じゃあG5で」とも考えますが、Intel社製CPUに対応した"Leopard "が出るのなら、Windowsマシンにインストールした方が安上がりと言う事になります。"PentiumMac"にしか"Leopard "はインストール出来ない仕様にすると言われていますが、いつまでも高額なApple謹製に留めていたら、現状のシェアをひっくり返すのは難しいと考えられますので、正直Apple社も"Leopard "を他社に供給していくんじゃないかとも思えます。コストを考えると結局買い控えに...w

いったい何時Macを買えばいいんでしょうか?!聡明な方は教えてください!
本気で悩むMacintoshの買い時でしたw

アップルがインテル製CPUを採用?!Mac OS Xは"Tiger"から"Leopard"へ!いったい買い時は??

以前からウワサにはなっていましたが、Apple社の次期MacはいよいよIBM製のPowerPCからIntel製CPUに移行する事が決まったようです。ソース元は"アップルがインテル製CPU採用、次期Mac OS Xは"Leopard"[MYCOM PC WEB]"とCNET JAPANの"アップル、IBMを見限る--Macにインテル製プロセッサを採用へ"です。
2006年の中頃にはIntel製CPUを搭載したMacintoshの出荷を開始して、2007年の中頃には大部分をIntel製CPUに、そして2007年中には移行が完了する計画だという事です。
Mac OS Xそのものの移植に関しては、、以前からx86系CPUのプロジェクトがあったという事で、元々クロスプラットフォームに対応できる設計になってるので心配ないらしいです。Mac OS XがベースとしているFreeBSDが、すでにPentiumなどのx86系CPUで動作しているそうですし、実際に3.6GHzのIntel Pentium 4を搭載したマシンでMac OS X Ver10.4.1を動作させるデモを披露したというので、この辺は信憑性が高いと見ていいかと思います。
発売されたばかりのMac OS X Ver10.4"Tiger(タイガー)"ですが早くも次期バージョンのVer10.5の発表までw 恒例の「ネコ科肉食獣ネーミング」も"次はLion(ライオン)だね"が合言葉でしたが、結局"Leopard(レオパルド)"になるそうですw

では何故に長年連れ添ったPowerPCを見限ったのか?CNET JAPANの"S・ジョブズ、認める--アップルのインテルチップ採用が確定""リスクも多いインテルチップの採用--アップルにチップ乗り換えの可能性""PowerBook G5の登場をはばむものは何か"の記事で述べられていたのですが、今後PowerPCが辿るロードマップに問題があるようです。
Apple社のフラッグシップマシンといえばPowerMacG5ですが、現在のところ最速でも2.7GHzのデュアルCPUで、Intel社のCPUは既に3.4GHzというクロック周波数を出しています。そして最も市場ニーズの高いノートPC市場においても、Intel社は"PentiumM"というはモバイル向けのCPUを持っている中で、対するPowerPCは省電力性と発熱量、バッテリー駆動時間がネックになり、PowerBookは未だG4プロセッサを使っていて、PowerBookG5を送り出せずにいます。G5プロセッサではノートPCサイズに収めきれないという事なのでしょう。
また、以前のエントリー"PS3、Xbox360、REVOLUTION...PowerPCとはいったい何なのか?"でも述べましたが、IBM社のPowerPCが次世代ゲーム機各社の採用されたという事もあって、Apple社への興味そのものが薄れたという見方もあるようです。確かにゲーム機になればウン千万個ものプロセッサがさばけますんで、当然と言えば当然でしょう。

しかしこういった状況になってくると難しいのが"買い時"です...。
長くなってきたのでこれはまた次のエントリーでw

サンゴー企画の千葉氏が(財)みやぎ産業振興機構の専門家として始動!

以前から大変お世話になっている"サンゴー企画"の千葉氏が、(財)みやぎ産業振興機構が実施している専門家派遣事業の専門家として登録されたそうです。

「みやぎITベンチャー2003」の時にも事業プランのブラッシュアップをお願いしまして、具体例を交えた的確なアドバイスをたくさんしていただきました。広報・販促プランの企画レベルは、私見ですがかなりのモノだと思いますw
身を置いている"広告業界"の中で、「良い」とか「悪い」とか簡単に言う企画マンは過去に何度も見てきましたが、理論を積み重ねて丁寧に解説できる方は数える程しかおらず、その中の一人に千葉氏も数えられます。
特にインターネット活用にかけては宮城県下では5本の指に入ると思います。私見ですがw

今でも新規事業からインターネット活用の技術レベルの話まで、幅広く意見交換をさせていただいております。益々のご活躍をお祈りしております。

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