サンゴー企画さんのBlogにPingが通らない...。
という訳でトラックバックテストを兼ねてエントリーを残しておきます。
Movable Typeでエントリー保存時にトラックバックを設定しますが、エラーが発生する場合があります。エラーログが
「failed: HTTP error: 414 Request-URI Too Large」
となっている場合は、トラックバック受け入れ先へのリクエストURIが受け入れ先サーバの想定よりも、あるいは処理可能なものよりも大きいため、サーバはサービスを拒否している原因のようです。
対策としては、エントリーの記事内容を短くするか、細切れにして複数のエントリーに区分けしてあげるしか方法は無いようです。
CNET Japanで面白い記事を発見しましたw
元記事:http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20071783,00.htm
※以下『』内はCNET Japanからの引用です。
Appleの「iTunesミュージックサービス」に対抗するカタチでスタートする「MSN Music」の公開に対して、『Apple ComputerがMicrosoftの音楽センスにいちゃもんをつけている』との話しです。
『iPodミュージックプレイヤーとiTunesミュージックサービスで新しい流行を生み出してきたAppleは、ライバルMicrosoftが始めたMSN Musicダウンロードサービスについて、機能や楽曲数がiTunesより少ないと批判的な発言〜
音楽に特化したデバイスやサービスを提供するAppleとは対照的に、Microsoftはビデオにも目を付け〜、音楽だけでなくテレビ番組やビデオも再生できる』とサービス内容も真っ向から対決姿勢を見せています。
これを受けて『Appleのハードウェアマーケティング担当バイスプレジデントGreg Joswiak氏は、「顧客はこれまでも、ビデオ市場に関心を示して来なかった」と語り〜、過去のデバイスを引き合いに出し、ソニーはWalkmanを2億台も販売することに成功したが、ポータブルテレビの「Watchman」はあまり売れなかった』と前例をあげてApple陣営の絶対的な自信を見せ付けました。
上記のようなApple陣営の強気の姿勢に対して、Microsoft会長のBill Gates氏はAppleのCEOであるSteve Jobs氏の名前を使って傑作の反論をしてくれましたw
『「2時間も車の後部座席に座らされる子どもに『車の中でビデオを見たいか』と聞いてみればよい。自分の子どもなら見たがるだろう。Steveの子どもはバッハやモーツアルトしか聴かないのかもしれないが、うちの子どもは『ファインディングニモ』を観たがる。だれが作ったのか知らないが、あれは素晴らしい映画だ」』
なんと!かのMicrosoft会長ともあろうお方が「ファインディングニモ」を引用するとはw
この記事には多数のBlogからトラックバックが集中して、賛否両論でありました。批判的な意見もありますが、そのセンスはどうであれ、個人的には一気にBill Gates氏に親近感を感じてしまいました。
サンゴー企画代表の千葉氏のBlogにも「ファインディングニモ」に関するオモシロ話しがありましたが、幼児からMicrosoft会長まで幅広い支持を集めていますね...。
「ファインディングニモ」に関しては、先日ヨドバシカメラwでDVDを購入したばかりなので、個人的にはとってもタイムリーなネタでした。バシカメでは初回に大量入荷してしまったのか...はやくも1500円台で投売りしてました...合掌。
前回から引き続いて「日本ブランド戦略研究所」 http://japanbrand.jp/の企業情報サイト調査から、企業サイトに必要とされる情報について分析してみたいと思います。
前回は調査結果を見てきましたが、今回はその評価方法に注目してみたいと思います。調査結果のページに、その評価方法と調査対象になったコンテンツがあげられています。評価方法からは「企業サイトに求められるモノ」、調査対象コンテンツからは「企業サイトに必要な情報」が読み取れます。
まず評価方法に関してですが「コミュニケーション指数・プレミアム指数・ロイヤルティ指数」の3つを評価し、平均値を「企業情報サイト指数」として計算されています。
【コミュニケーション指数】 各社の情報発信力の評価指標。
情報発信力が評価されていることから、サイトを訪れるユーザーに対して最新の企業情報(または過去のアーカイブ)等をどの程度開示しているかがポイントになっています。具体的な情報については後述する「調査対象コンテンツ」にあたる部分と推察されます。
【プレミアム指数】 好感度やイメージ、クオリティの評価指標。
この評価になってくるとSP(セールスプロモーション)戦略的な意味合いを帯びてくるかと思われます。質の高い優れたレイアウトやデザインが取り入れられている事でプレミアム度の高さを演出するとして評価されているのでしょう。またユーザビリティを考慮した操作体系も重要ではないでしょうか。
【ロイヤルティ指数】 そのサイトを再訪問したいか、好感度や信頼度をどのくらい高めたかという貢献度の評価指標。
先の【プレミアム指数】【ロイヤルティ指数】を受けたブランディング効果の結果指数と捕らえられます。サイト情報の開示量や更新頻度、サイトデザイン(単純な見た目だけでなく構築・構成まで含めて)のクオリティの高さが関係してくると思われます。
以上3つの評価指数が企業サイトを制作・運営する上で重要なポイントとなるのが分ります。総合的な評価を高める事を主眼に置くなら、単純に一つひとつを突き詰めるよりも、この3つのポイント全体に評価を上げる方がより効果的と思われます。
次に調査対象コンテンツを見てみたいと思います。
分野(カテゴリ) |
主なコンテンツ |
会社概要 |
会社名(正式社名・英文社名)、所在地(地図)、代表者名、連絡先、資本金、事業内容、設立(創業)、従業員数、社歴、役員一覧、組織、関連企業(グループ企業・支社)、主要取引先一覧、事業所・営業所・ショールーム一覧 |
ニュース |
ニュース(ニュースリリース・プレスリリース)、ニュースのアーカイブ、インフォメーション、ニュースの検索機能、最新情報(What's New・最新情報) |
企業方針 |
企業理念(経営理念)、ビジョン(経営方針)、ブランドポリシー、コーポレートスローガン(タグライン・メッセージ)、行動基準(コンプライアンス=法令厳守)、商標(ブランドネーム)、ブランド・アイデンティティ情報(ロゴ・カラー・マーク・ジングル等)、CM情報 |
CSR(社会貢献活動) |
文化・芸術活動、スポーツ活動、地域貢献活動、社会福祉活動、教育支援活動、市民活動(NPO)支援、ボランティア活動 |
環境情報 |
環境ビジョン(方針・基本姿勢)、環境報告書、サステナビリティ・レポート、ISO14001認証取得の情報、グリーン調達、環境会計、環境技術、リサイクルへの取り組み、環境コミュニケーション、環境に関するイベント情報、環境教育 |
技術・知財情報 |
技術関連ニュース、特許技術、技術ライセンス、技術供与、商品の開発秘話(ドキュメンタリー)、技術紹介、知的財産情報 |
IR情報 |
有価証券報告書、決算短信等の財務諸表、株価データ、IRカレンダー、決算説明会、決算説明会情報 |
採用情報 |
就職関連ニュース、採用情報、募集要項、OBの声(インタビュー)、FAQ、待遇・福利厚生情報、人事・教育制度、障害者採用、企業からのメッセージ |
サイトポリシー |
プライバシーポリシー(個人情報保護方針)、サイトポリシー(運営方針)、著作権、リンクポリシー、アクセスビリティ・ガイドライン、サイト運営方針、サイト利用基準(利用するにあたって) |
その他 |
メールマガジン(バックナンバー)、資材調達、関連リンク |
上記の一覧表は調査結果報告ページにまったく同じものが掲載されております。前述の【コミュニケーション指数】に関連すると思われますが、この10のカテゴリにある内容を押さえながらサイト構築をする事が望ましいのではないでしょうか。まったくもって便利な表ですw
前回から2回に分けて日本ブランド戦略研究所の調査結果を見てきましたが、個人企業から大企業まで、企業サイトの構築・運営のヒントに満ちた調査結果だったと思われます。非常に参考になりました。
もしこのブログをご覧になられた企業経営者・広報担当者・サイト運営責任者の方がいらっしゃれば、ご自分のサイトを評価してみるのをオススメいたします。
ちなみに自分のサイトは...勉強して出直してきます!!
ビジネス情報も逃さずチェック!チェック!
「日本ブランド戦略研究所」 http://japanbrand.jp/で、消費者(ネットユーザー)が有力企業252社の企業情報サイト(企業情報を提供するホームページのこと)を評価する調査を実施し、その結果を発表しました。これはSP(セールスプロモーション)として見逃せない情報ですね〜。複合的にサイト制作に関するプロデュースやデザインといった面でも非常に参考になる調査結果だったと思います。以下は調査結果の要約したものなので、詳しく知りたい方は日本ブランド戦略研究所のサイトをご覧下さい...。
ユーザーから最も評価されたサイトは1位がキリンビール 、2位がトヨタ自動車 、3位が日産自動車 という結果になったそうです。業種別平均で測定結果を比較した場合、最も評価が高かったのは食品・飲料業界で、逆に最も評価が低かったのは金融業界とのこと。
調査対象252社中の平均では企業サイトを見ていない人による好感度が17.4%であるのに対して、見てもらった人による好感度は25.5%へと8.1%もアップ!信頼度は、見ていない人の23.9%に対して、見てもらった人が30.4%へと、6.5%アップしておりました。さらに購買意欲の促進に関しては、企業サイトを見ていない人による35.1%から、見てもらった人は38.6%へと3.5%(約1.1倍)アップしており、好感度や信頼度ほどの結果ではありませんが、購買意欲に対しても影響があることがわかります。
これらの調査結果から、企業サイトが企業のブランディング(好感度や信頼度などを高めるイメージ)に効果があることが裏づけられました。また結果を受けた背景の解説がされておりましたが要約するとポイントは以下のようになりました。
↓ココ重要です!!
●企業の情報公開が重視される風潮が形成され、企業サイトの情報ページの重要性がますます高まってきた。
●普及率が8割を超えたインターネットというメディアは、もはや企業活動になくてはならない存在になってきており、社会に向けて発信するメディアとしての位置付けが確立された。
●消費者が必要としている情報を企業がホームページで提供することが不可欠で、逆に消費者が必要としている情報がホームページにない場合には、企業の信頼、好感を低下させる「リスク」となってる。
この辺は私のクライアント様へ向けた情報発信でもあります。(見てる方いるのかな?)正直「ホームページなんてあればいいんだ!」的な事を言われた経験もありますが、このように調査結果は進むべき方向性を冷徹にも確実に示していると思われます。では実際にどういった情報を発信していったらいいのか?
日本ブランド戦略研究所の調査結果からは更に多くの情報を得ることができます。次回ブログでは引き続きこの調査結果を掘り下げて、企業サイトが公開すべき情報と運営方法を考えてみたいと思います。
おっと!口ばっかりではなく我社のサイトも早く作らなければ...w
マイクロソフトが9月8日に指紋読み取り装置付きキーボードを発表しました。
Microsoft社の新型キーボードhttp://www.microsoft.com/hardware/mouseandkeyboard/productdetails.aspx?pid=034
サイトにはシッカリと「with Fingerprint Reader」って書いてありますね。日本のサイトも見ましたが、コチラはまだ未掲載のようです。日本国内販売はまだ先かな?
近年セキュリティ志向が高まってきた事もあって、携帯電話をはじめ指紋認証をパスワードキーとした製品は市場に随分出てきてはいましたが、いよいよ一般向けに動き出してきた感があります。しかしこの製品は「パスワード打つよりカンタンで便利」くらいのセキュリティみたいです。「金融情報などの機密データや企業ネットワークにアクセスするためのパスワードについては、この製品に登録すべきではないとマイクロソフトでは警告している」と某ニュースサイトにも書いてありました...ってオイオイw
よっぽどの新しモノ好きでもなければすぐ導入という事はないと思いますが、こういったカタチで新しい技術が一般に降りてくるのは大歓迎です。
今後こういった指紋・網膜認証のようなバイオメトリクス(生体認証)技術が様々な製品に導入されていくんでしょうね。