こんなイベントのお手伝いに行ってきました
7月3日(土)に某企業の家族参加保養イベントのお手伝いに行ってきました。
東北でもかなり大きな企業ですので、家族もあわせた参加者数が300人くらいになるエライ人数です。フェリーに乗って仙台港を周遊しながら、船内の娯楽を満喫するという内容です。
こういうイベントの企画をするのも広告代理店の大事なお仕事の一部でもあります。という事で学生2名をアルバイトに引き入れてお手伝いに参加ですw
すでこういったイベントの企画や運営をいくつもこなした経験があるので、心配はまったくナシ。ただただ天気と安全を祈るのみです...。
あまりおおっぴらに公開はできませんが、可能な範囲で運営サイドの裏側をコッソリレポートしてみたいと思います。
当日はまずまずの晴れのお天気。準備も快調にこなして出港!
船内では出港直後から子供達をターゲットにした企画が目白押しで、各ブースには長蛇の列ができておりました。

↑輪投げですねw こういうのはレンタルショップで一式貸し出しております。景品も100〜500ロットくらいで同時に仕入れ可能です。景品にもいろいろ種類がありまして、お菓子セットだったりオモチャセットとかあります。中身はお任せの場合がほとんどです。
結構忘れがちなのは、お子様に景品を渡す際に詰める袋ですネ。裸で渡してもいいんですが、場合によってはかさばるモノなので、ご両親と手をつないで行動する事を考慮してこういうのも準備しておくのも心憎い演出ですw
他にも射的とか水風船すくいとか様々手配可能です。しかし注意しなければいけないのが「金魚すくい」です。子供達には大人気なんですが、生き物という事もあって親には微妙に不人気です。なおかつ管理が難しくて、3日間のイベントなんかの場合は管理に失敗すると2日目で大量死というイヤなパターンも考えられます。