知り合いからビデオテープのDVD化をお願いされまして、全然OKですよと快諾して素材のビデオテープを受け取りました。どうも親戚がNHKのローカル番組で取材を受けて、その放送が収められた映像のようです。
いつものようにビデオデッキに突っ込んでPCにキャプチャを開始すると、「コピー保護情報が含まれています」のメッセージが出てキャプチャ作業が止まってしまう…ナゼ?!
早速ググッて調べてみる。BSとかデジタル放送は別として、やはり通常のアナログ放送の番組にコピ−ガードなんてかかってない模様。
古いビデオテープの場合なんかは、ノイズをコピーガード情報と誤認してしまうという情報をつかんだのでテープをジックリ観察してみましたが、それほど古い感じはしませんし、放送日から1ヶ月も経ってない事からもそんなワケないよな…となるとコピーガードがかかっているとしか思えない。
知り合いに連絡して確認してみると、どうやらそのビデオテープはNHKから直接貰ったモノの様で、まあ取材先にこういう風に出来上がりましたよという見本という事なのでしょう。
しかしまあ〜そんなものにまでNHKはコピーガードかけちゃうんですか?放送用の機材って元からそういう機能が組み込まれてるものなんですかね?取材を受けた側だって、せっかく天下のNHKから取材を受けたんだから、親戚一同にコピーしてまわして鑑賞会したりしたいじゃないですか〜。自慢しちゃいたいじゃないですか〜。
そういう小さな出来事で、NHKのサービスに対する考え方を垣間見たようでウッとなりましたね。