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ネットが飲み込むのか?テレビ離れ・新聞離れ

空き時間にGyaO「グラップラー刃牙」を観るのが最近のチョットした楽しみですw テレビですか?そういえば最近あまり観ていないですね…。最近まわりでも「テレビ観ない派」が増殖中のようです。
夜にYahoo!ニュースで最新ニュースを読むと、だいたい翌日の朝刊にも反映されています。新聞も読みますが、テレビ欄・4コママンガ・地域経済を読んでほぼ終わり。
音楽のヒットチャートは知りたいので仕事しながらラジオをなるべく聴くようにしています。通常番組が長くなってきたら共有HDに溜めたMP3のランダム再生にチェンジ。
そんなライフスタイル。


Wikipedia「テレビ離れ」の項目を発見。あ〜ナルホドw
ITmedia Newsでは「新聞に生き残りの道はあるか 新聞社サイト、アクセス伸びず」との記事が。まあ大方の予想通りなんではないでしょうか。

「活字離れ」とか以前言われていましたが、実はそうでもないというのは多くの方も賛同するでしょう。むしろ若者の方が本を読んでるようですし、すっかり溶け込んでしまったネットもメールもブログも直球ど真ん中の活字媒体です。

シンプルに考えるとメディアの受け取り方というのは「映像・文章・音」くらいなんじゃないでしょうか?
あえてプラスするなら「触れる」という部分はあっても良いと思います。
メディアというのは「媒体」というくらいなので単なる通り道でしかありません。

テレビや新聞から離れてネットがメディアを飲み込むとしても、本質的な部分は変わらないと思います。ビジネスとしてのアプロ−チのヒントって意外とこういう所に潜んでいるような気がしますw

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