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ガンダム〜バンダイのキラーコンテンツ戦略〜

最近日経BPに反応するのが多いですね…
ビジネススタイルの方にに「ガンダムの“大人”への展開〜ガンプラが気付かせた可能性」というコラムが掲載されていました。「ガンダム」と聞いちゃだまってられないガンダマーっ子なので、乗っかってみましたw

2005年3月期(2004年4月1日〜2005年3月31日)のガンダム関連製品の売り上げは251億円(バンダイ単体)。同社のキャラクター製品の中でダントツの規模を誇る。ちなみに、2位の戦隊シリーズ関連製品は116億円である。ガンプラの国内累計販売数は、2006年2月までに約3億7000万個に達した。

バンダイ単体で関連商品の売り上げなのに250億円規模は凄まじいですね…。サラッと250億円規模のマーケットを調べたら「カプセル玩具市場(私達にはガチャガチャの方かな?):シブヤ経済新聞」とか「メカブ市場:週刊水産新聞」といったマーケットがあるようです。比べようがまったくありませんがw

同じく大人気アニメ「鋼の錬金術師」も同様に250円規模の市場を形成しているようですが、バンダイ単体での売り上げと比較して考えると霞んでしまいます。

バンダイがビジネスとして「ガンダム」というキラーコンテンツを生み出せた背景には、”CGO(チーフ・ガンダム・オフィサー)”という肩書きを持って上野和典社長自身が企業としてキチンとマネジメントしているという事があるようです。その方向性は

現在、ガンダム関連製品は、子供だけに頼らないバンダイの強力な柱に成長した。その強さの秘訣を端的に言い表せば、「長く」、「深く」、「広く」ということになる。
とあるように、「長寿化・深遠化・新規開拓」が重要な戦略となっています。

製品開発やコンテンツ事業、はたまた店舗展開といった異業種においても、同様の戦略の取り方には学ぶべき多くの点があるのではないでしょうか?


まずは今旬の劇場版『機動戦士Zガンダム?−星の鼓動は愛−』でも見て勉強に励みますか…あくまでマネジメントとマーケット戦略の勉強ですので経費で落としましょうw

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コメント (3)

くみん:

こんばんわ。
ガンダマニア(自称)には最近のガンプラの社会的位置づけには嬉しいの一言です。昔はホントにオタクでしたから。。。
今も昔もガンプラをセコセコ作ってます。
基本は60分の1!大は小を兼ねるといいますし!
ガンプラに入ってくる機体マニアルも涙物ですね。
劇場版『機動戦士Zガンダム?−星の鼓動は愛−』見に行かれるんですねイイなぁ〜
家の近所のフォルテ(東宝セブン)では上映しないのかな??

YOU:

あ、どうもこんばんはw
基本的にくみんさんはオタネタで釣れるというのが分かりましたw
私はガンプラ作ってる暇がないのでG.F.F収集にハマってます。ほとんど揃ってますよ。幻の「ディープ・ストライカー」もGET済みです!

くみん:

こんにちは。
ガンタク(ガンダムオタク)です。
G.F.Fは精巧に出来ているのが魅力ですね。飾っても可愛いし!
ほとんど揃っていると言うことは、、、デビルガンダムももしやgetされました???

私は殆ど見た目で勝負なので羽有(ファンネルとかコアランダー・コワブースターとかの)が好きですね。そんなのばっかり買って作ってます。でもZZは背が重くて荒川静香のイナバウアーみたいになってしまうのが難ですね。ちょっと異種でSガンダムBSTとかも好きかな??

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