”戌年”にかけてドッグ・イヤーと言っていたら、世の中はもう「ラット・イヤー」だったんですねw
1月の何日かの河北新報を読んで、はじめてその表現を知りました…。確かに感覚的には7倍超えててもおかしくないような気がします。今度は1年が24倍で加速しております!
自分が制作してきたWebサイトを見ても実感させられますが、ほんの半年前に納品したものが、技術・構成・デザイン的にも既に「もう古いのでは…」という勢いです。もっと先を見て制作できなかった自らの不甲斐なさもあるのですが、もはや2〜3ヶ月程度のスパンでシステム面等の根底から見直しを行っていかないと風化が激しくなってきているのが現状です。
しかし現実としてクライアントのコスト面での衝突という問題が圧し掛かってきます。そこまでの資金力を持ってWebへの展開を意識するお客様も(仙台では?)まだまだ少数ですし、弊社自身にも生み出した全てのサイトをフォロー・バックアップしていけるだけの体制がまだ整っていません。
ラット・イヤーの波に乗れる官公庁・企業・商店、そしてWeb制作者は現在どれほどいるのでしょうか?
まさに”ラット”の様にランニングコストを圧縮し、スピーディで小回りの利く体制・システムを作りあげる事が私達のようなWeb制作サイドが早急に解決すべき課題となるのでしょう。