ひとしきり会社の詳細と印刷の流れを教えていただいたので、忘れないうちに現場見学に出かけます。まずは製版・刷版の作業ルームを見学です。
手前にあるのがおそらくCTPのプレートセッタというヤツかな?データから直接刷版してPS版を出力するヤツです。多分左奥にあるのがイメージセッタで、製版フィルムを出力する機械ですね。間違ってたらすみませんm(_ _)m
右奥にあるのが、刷版絵柄面積率自動読取装置というヤツだと思います。版面全体をスキャンして絵柄面積を測定、CMYK各色の必要なインク量を割り出す機械ですね。多分…。
説明がなかったんですが、多分これは全自動殖版機というヤツだと思います。製版フィルムから画像をPS版に焼き付ける機械ですね。気持ち的には写真現像みたいな作業なんでしょうw
製版・刷版のデータを出力するMac達。見えなかったけど奥にはWindowsもあるのかな?
PS版です。これを印刷機の版胴にかませて印刷します。
デカっ!これは間違いなく刷版絵柄面積率自動読取装置。だってPSS(Plate Scanning System)って書いてありますモンw
製版フィルムの検版作業の様子です。CMYKの4枚の製版フィルムを重ねてみると、なるほどこうやって出来るのかと実感できます。ルーペで見ると網点で構成されているのも良く分かります。デザイン作業してるとパソコンの前にしかいないから、こういうカタチで現場を知るのはやはり重要だと再確認しました。
オ!ちゃんとメモしてるじゃん♪エライエライw
次のエントリーで印刷の現場を見てみましょう!