もういい加減「入手」という内容も過ぎてきたのでタイトルを変更しました。
”玄箱 Debianサーバ構築メモさん”のサイトの手順に従って「玄箱」のDebian化を進めてきましたが、日本語環境構築の段階で問題発生。解説通りに行かないでエラーが発生している模様。どうも一部のファイルが足りないようです。telnetコマンドラインのヘルプを見る限り「apt-get install language-env -E」というコマンドを一旦実行しなければいけないみたいです。
----------------------------------------------------以下コマンド実行後
Setting up users' native language environment
by modifying their dot-files.
Type "set-language-env -h" for help.
1 : be (Bielaruskaja,Belarusian)
2 : bg (Bulgarian)
3 : da (Dansk,Danish)
4 : de (Deutsch,German)
5 : es (Espanol,Spanish)
6 : fr (Francais,French)
7 : ja (Nihongo,Japanese)
8 : ko (Hangul,Korean)
9 : mk (Makedonski,Macedonian)
10 : pl (Polski,Polish)
11 : ru (Russkii,Russian)
12 : sr (Srpski,Serbian)
13 : th (Thai)
14 : uk (Ukrajins'ka,Ukrainian)
Input number > 7 ←ja(日本語)を選択
この文字が読めますか?
UE NO BUNSYOU (KANJI) GA YOMEMASUKA? [y/N]
----------------------------------------------------以下コマンド中に続く〜
実行後は上の様に一応インストールは完了しました。
しかし作業の中でまたも問題が…。Windowsに最初から入ってるtelnetターミナルが日本語に対応していない上に、EUC-jpなんかの文字コードの表示ができないみたいです。日本語環境構築の更に詳細な情報と、telnetターミナルの表示パターンなんかは”ナビックさん”のサイトに載っております。ここはアッサリとWindowsのtelnetを捨てて、Vecterで使えるターミナルを探し始める。
”Tera Term Pro”というのが一番人気みたいですが、一旦ダウンロードするもののコンパイルしなければいけないみたいでメンドウなので却下。
次にGUIライクに使えるという”Visual TELNET 2000”というソフト。使い勝手が良くてなかなかGoodなんですが、コマンドラインモードではいいんですが、一部の設定画面でバグッてしまうのが発覚。残念ながらこれも却下。
次に”CentreNET AT-TCP/32 Elite-VT端末エミュレータ”というのにチャレンジ。シェアウェアなだけあってさすがにバグっぽいのも無くて、使い勝手もまずまずです。Microsoftの「.NET Framework」をインストールしてないと展開できませんが、その辺はやもおえないでしょう。
これで表示がバグらない&日本語表示可能な環境が整ったので、安心して設定に取り組みます。
さらに設定の段階で引っかかったのが「viコマンド」で設定ファイルを書き換える作業です。過去に何度かLinuxマシンを組んだことがあるんですが、いつもGUI環境下で作業をしていたので、コマンドラインでの書き換えに戸惑いました。これもググッて「viコマンド集」というサイトを見つける。このコマンド集見ながら操作して行きますが、慣れるまでチョット時間がかかりました。他のコマンドも少しくらい意味を知っててもいいかと思うので、参考までに”UNIXな生活さん”のサイトで「Debian」の項目を参照しましょう。
いい加減コマンドラインの操作に疲れ気味なので即行で「Webmin」をインストール。インストール作業はすんなり完了。「Webmin」があればなんとかなると思い、早速操作画面を起動します。しかしどうもモジュールが足りない上に古いバージョンの様子。「Webmin」からバージョンアップとかモジュールの追加ができるんですが、イマイチうまくいかない…。
仕方なくtelnetで「sudo dselect」を実行してパッケージを取得し直してくる。実はようやくここにきてアップデートの参照先のサイトを設定しなおしました。上記の「viコマンド」が判明するまでずっとデフォルトのままで設定を続けていたので、取得してくるパッケージの情報が古かったり少なかったりしてたみたいです。間違いなく”ftp://ring.asahi-net.or.jp/”のサイトは参照元に含めるべきですw
データベースサーバの構築が最終的な目的なのでPHP4やらMySQLやらを手順に従ってパタパタとインストール。段々慣れてきたのでこの辺はすぐインストールできました。あとはFTP接続をキチンとしてやればWindowsのクライアントからファイルを投げてスクリプト開発ができるようになりそうです。