玄人志向の「玄箱」を入手!(3)Debian化乗せかえ編
「玄箱」の続きw
事前にググって調べておいたDebian化解説サイトで玄箱 Debianサーバ構築メモさん(本体サイトが工事中で完全にメモになってます。どなたが書いているのか...?)のところが見やすくて、細かく解説してあるっぽいので、その手順に従ってDebian化を進める。
サイトの手順に従って途中まで手順を進めて...とここまで来て手順が間違っていることが判明!
最初にセットアップしてはイカンとの事!こういうのはちゃんと読んでからやらなきゃダメですねやっぱり...。セットアップ後でもココにある方法でDebian化作業を続けられるみたいですが、それはそれでメンドクサイみたいなので、泣く泣く蓋を開けて再度HDDを取り出す...涙を拭きながらWindowsマシンのIDEに接続しなおしてパーティション削除。トホホ...。でもリムーバルブディスクケースがついてるので、Windowsまで解体しなくて良かったのが救いか。
新品かフォーマットかパーティション削除したHDDを組みなおして、再度キチンとした手順に最初から戻ります。
リンク元をたどっていくと玄箱うぉううぉう♪さんのサイトで配布しているDebian化のソースをもらってくるらしいです。最新版が2004年11月3日版のようで結構最近です。こちらから"debian_2004_11_03_dist.tgz"というLinuxのファイルをダウンロード。
次に【玄箱】簡単 Debian Box 化の技さんのサイトに書いてる手順にしたがってダウンロードしてきた"debian_2004_11_03_dist.tgz"のファイル名を「tmpimage.tgz」に書き換え。さらにZIP圧縮をかけて「image.zip」というファイル名にする。
【最初の作業でここまでは終わってたんですが...それは置いといてw 以下続きです。】
この「image.zip」を玄人志向の公式サイトからダウンロードして解凍したVer1.02のフォルダにある同名ファイルと入れ替えてファームウェアアップデート「KuroBoxUpdate.exe」を実行。インストールが完了したら電源入れなおしで再起動。初期状態のIPアドレスが「192.168.0.100」に設定されるらしいので、コマンドプロンプトからpingコマンドを試してみる。お〜ちゃんと通りますw
これで動作確認も完了なので"玄箱 Debianサーバ構築メモさん"のサイトに書いてある手順に従ってWindowsのtelnetを使って接続を試みます。ちなみにtelnetはWindowsに最初から入ってるので"ファイル名を指定して実行"で「telnet」と入力すると起動してきます。コマンドは「open 192.168.0.100」です。ちなみに〔Shiftキー+↑〕で前に打ったのと同じコマンドが入力できるのでラクチンです。
初期状態でのログイン名とパスワードはどちらも「tmp-kun」になってるのでそれぞれ入力してログイン。後はユーザー&パスワード変更してから、各種設定をしていく流れのようです。
とりあえず今回はココまでで。続報はまた新しいエントリーでやりたいと思いますw