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玄人志向の「玄箱」を入手!(2) 購入〜セットアップ編

「玄箱」の続きですw

今度は「玄箱」の市場調査を開始。TWO-TOP仙台店8周年記念セールでは”12,980円”でした。ヨドバシやらDOS/Vショップやらヤフオクやら調べた結果、平均価格は新品で15,000円前後の模様。ヤフオクで中古を購入するという方法もありますが、とりあえず保留。
さらに「玄箱/HG」という上位製品もあるのが判明していたので、「玄箱」と「玄箱/HG」を天秤にかけて悩み始める。実用的なスペックを考えるなら「玄箱/HG」が有望、購入そのものは初売りまで待とうという結論に達しました。

しかしここで思考が急展開!クライアントとの打ち合わせがあってデータベースサーバを構築しそうな予感が勃発!現状で社内のテストで作ったLinuxマシンは全てWindowsになってるし…他のいろんな構想も含めて「玄箱」があってもいいじゃないか?と考えを変更。
「玄箱/HG」は現在市場にほとんど出回ってない模様なので、残すところあと1日となったTWO-TOP仙台店8周年記念セールで限定3個というキビシイ状況にある「玄箱」が、もしもあれば購入に踏み切る事に。早速TWO-TOP仙台店へGO!!果たしてTWO-TOPに「玄箱」は残っているのか?半ばあきらめつつも店内を探すと…なんだシッカリ3つ売れ残ってるじゃないですかw
発売されたのが今年の4月くらいで、新しい「玄箱/HG」が出ている今となっては購入する人も皆無だった様です…。なんだ心配して損したw

会社に持ってきてHDD搭載のため本体を分解。マニュアルついてるのでそんなに難しくないですが「本体のツメを押してベゼルを手前に引く」という解説にちょっと戸惑いました。ちなみにサザンビーチさん
のサイトで詳しく解説されております。
まずは試しにバックアップ用に余ってたWestern Digital社のWD400という40GBのHDDを乗せてみる事に。筐体の作りが安っぽいのでHDDの振動と共鳴してウルサイという様な事をどこかで見かけたので、マニュアルでHDDを留めるネジ2本となっていたのを5本にしてシッカリ固定。分解と逆順で組み立て、蓋をして完了。

【VineとかDebianのディストリビューションに乗せかえを考えてる方はセットアップしないで(3)まで見てからの方がいいです】

早速セットアップに入るがHDDが異常を示すトラブル発生!もうトラブルには馴れっ子です!早々と玄人志向サイトのお助けBBSを検索しまくる。どうもWestern Digital社製のHDDはマスターモードでは認識しないみたいです。あ〜…また蓋開けるのか…w
モード設定のジャンパをフリーにして(Western Digital社製HDDはみんな共通みたいです)HDDをシングルモードにして、また何かあったらイヤなので蓋をしないでそのままセットアップ開始。お〜!認識に成功!10分くらいでセットアップ完了。ネットワークから「玄箱」に接続可能な事も確認OK。
次にファームウェアのアップデートを行う。事前にいろいろ調べていたので新しいファームウェアが出ている情報は入手済み。やはり製品に付属してきたファームウェアがVer1.01だったので、玄人志向のサイトからVer1.02をダウンロード&インストール。これも無事に完了しました。
いよいよ細かくセットアップしようとした矢先、「玄箱」のIPアドレスが分からない事に気づき、わたわたとルータから「玄箱」を探す。あ〜やっぱり初期状態だとDHCPでIPが適当に振られてるみたいです。ルータの設定画面から「玄箱」の現在のIPアドレスが判明したので速攻でアクセス。設定画面も無事に確認して「玄箱」のIPを固定にしたり、ワークグループの設定をする。ひとまず初期段階はこれにて終了w

「玄箱」にはLinuxを搭載してあるみたいですが、VineとかDebianのディストリビューションに乗せかえるのが通例のようなので、このまま一気に乗せかえ作業に移る。事前調査でDebianにするパターンが最も多いみたいなので、解説サイトも多いと考えてDebian化をチョイス。

また長くなってきたので、乗せかえの様子は次のエントリーで!

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