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Adobeイラストレーターで「不正なオペレータ」/「不当なオペランド」が表示される場合のトラブルシューティング

迷える子羊達のためにトラブルシューティングの対処メモに残しておきます。
いやいや、毎度発生すると泣かされるイラレデータの破損…久々ですが本日も発生w

【イラストレーションを開くことができません。このイラストレーションは予期しない状態で終了しました。
「不正なオペレータ」または「不正なオペランド」】

過去の経験から、泣きながらテキストツールで開いてPostScriptデータ直打ちで復旧を試みるが不発に終わりました。フォトショップでは開けるからPostScriptデータそのものには問題ないはずなんですけどね〜。
何気にググってみるとアドビのサイトで対処方法載ってるじゃないですかw
ココにあります⇒ http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?221998+002

何らかの原因でファイルが破損してしまうと、エラーメッセージが表示されファイルを開くことができなくなります。破損したデータを完全に復帰することはできないようですが、破損状態によってはその一部を復帰することが可能です。フォトショップで開いたときに出現する箇所は問題なく復帰可能と思われます。
試してみたのはMacだったので下記の手順になります。
 1. Illustrator を起動し、新規ファイルを開きます。
 2. [ファイル] メニューから [配置] を選択します。
 3. [表示] ポップアップメニューから [すべての書類] を選択します。
 4. エラーメッセージが表示されるファイルを選択し、[開く] をクリックします。

オォ![開く]しか頭になかったけど [配置] という手がありましたか♪
この方法でバッチシ解決しました。
ちなみにイラストレーターのAI形式ファイルをメールでそのまま送ると破損する可能性が高いようです。
上記の方法で復旧可能かどうかは試したことが無いので不明ですが、なんか行けそうな気もしますね〜。
まあメールで送る前にSIT形式とかZIP形式で圧縮かけちゃえば、かなり破損しにくくなります。ただしこの場合、相手先で解凍ソフト持ってるのが条件ですがw。もう相手が超初心者で、自分がWebサーバ持ってるんであれば、そのままアップして相手先にダウンロードしてもらうのも破損確率が低いみたいです。

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コメント (4)

kick:

はじめまして!“不当なオペランド”が出て困っていました。助かりました。御礼まで。

tomochi:

かなり助かりました!!

なぜか縦書きの文字が横書きになってましたが、
解決☆です!ありがとうございましたー!

MMM:

仕事で急いで作ったファイルが「不正なオペランド」で開けずに途方に暮れて終業時間が近づいた頃。
ネットで調べよう、と「イラストレーター 不正なオペランド」で検索してこのページに来ました。
見事解決っ!涙が出るくらい嬉しかったです。
また始めから、あのデータを入力するしかないのか・・・、と
数分前には諦めてました。
配置したファイルを別名保存(マックです)し、納期に間に合わせました。本当にありがとうございます(><)。

ほんっとに困ってたところに解決策を発見!!!
助かりました???
開けないところで頭真っ白になりましたもの笑
ありがとうございました!!!

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