「もっと売りたい人のための!お客ごころのつかみ方」というメルマガに面白いネタが載っていたのでメモの意味も込めて残しますw
中身を要約しながら独自に解説してみたいと思います。
大手スーパーの店頭で踊るキャッチコピーの数々。
「こだわりの○○!」「お得な情報満載!」といったコピーを見て消費者はどういった反応をするのか?
自分も含めてそうですが「別にぃ〜」というのが正直なところだと思われます。
ひと昔前はこういったコピーに効果もありましたが、教科書のように誰もが使い出すと、氾濫した言葉は心惹かるのではなくなってしまうという事です。マーケティング論では、商品の”ライフサイクル”といって、導入〜衰退までの流れが述べられますが、キャッチコピーにも同様にライフサイクルが存在するという事です。
こんな昨今の流れをあざ笑うかのようなぶっ飛びネーミングを商品に命名した会社があります!!
三和豆友食品株式会社 http://sanwatouyu.co.jp/
その堂々の商品ラインナップは!
「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」
「男前豆腐」
「厚揚げ番長」
既にブログで残してしまっている時点で自分の負けを認めましたw
ムダにフルFlashのサイトですが、デザインもかなりオモシロイですね。どこで制作したんでしょう?チョット会ってみたいです…。
さて、メルマガ上でも「何を出せば市場にウケるのかを体感的に掴んでいる優れた経営陣並びに社員である」とべた褒めです。実際、スーパーの店頭での反応もすこぶる良いらしく、商品説明を見て「面白い!」思った人は購入、高い感じる人(他より高めだそうです)は、「面白いけどやっぱりこっち」と
安い方へと流れます。結果的に売り場に残るのは中途半端なパッケージと、中途半端な値段の豆腐。安くはできない、コピーも無難なもの。結局どっちつかずになって、お客ごころを掴めずに終わってしまうと解説されていました。
”物販もエンターテイメントを導入しよう”という内容のメルマガでしたが、実にナットクの内容ですw
マーケティングを分りやすく比較・解説してくれていると思います。しかしこの中にはそれ以上のネタが潜んでいるニオイがプンプンします。きっと面白いビジネスのネタになると思います。あ〜何か思いつかないかな〜!つい教科書通りに走ってしまう自分へ反省しつつ…。