2010年3月10日(米国時間だと3月9日)にGoogleのCampfire Oneというイベントで「Google Apps Marketplace」が発表されました。
Google版App Storeというカンジでしょうか?

デベロッパーとして考えると参入時に$100とアプリ売上げの20%をGoogleに上納するだけという太っ腹仕様にワクワクしっぱなしなんですが、やってみない事には何ともいえないのでまずはユーザーサイドからリリースされているアプリのインストールを試してみました。

Movable Typeなんかで画像の加工に利用されるImage::Magickモジュールなんですが、運用しているTLAS2(Turbolinux Appliance server 2.0)のサーバーにインストールするのをスッカリ失念しておりまして、利用する事が多いのでこの機会にサクっと入れてしまおうと思い立ちました。

TLAS管理画面のインストールパッケージ一覧から探すとありました「ImageMagick」「ImageMagick-devel」。バージョンは6.0.5-12.です。
これを選択してインストールすればOKなハズなんですが...Movable Typeのモジュールチェックで警告が出たまま!!
なぜ?

ie6-upgrade-warning日本語

日夜たくさんのWebサービスを利用しつつ、多くのクライアントのWebサイトを構築する業務をしておりますと、IE6(Internet Explorer 6)のバグの多さはホントWebデザイナー泣かせ。
そんなIE6のためだけにCSSハックの時間のリソースを奪われるのでは制作費のコストダウンを必要とされる状況で非常に不利です。

そんなこんなで「IE6潰し」の動きがネット界隈の各所で巻き起こっています。

というワケで弊社でも本格的にサポートを打ち切る事にいたしました。
ただ突然に切ってしまうと追従できない方も居ると思いますので、サイトにIE6でアクセスしてきたユーザーに対してアップグレードを促すウィンドウを表示する「ie6-upgrade-warning」というJavascriptを導入してみました。

前回のエントリーでUbuntu 9.10 Serverモドキ?にWebminを組み込んだので運営なんて楽チン楽チン♪
と思ってたらやっぱり所々でシェルでコマンド入れたい場面が多々ありまして。

デスクトップ環境があるから直接サーバー本体でコマンド入力すればいいんでしょうが、サーバーのグラフィックが低スペック過ぎて表示が遅いんですよね。
Webminに「SSH/Telnet ログイン」が内蔵されているんですが表示もされず(Javaのせい?)、「コマンドシェル」じゃ戻り値の再入力ができなかったりで一長一短...

もうメンドクサイのでSSHサーバーを構築することにしました。

VIA EPIA-M1000

ネットの世界はまさに日進月歩。
サーバーサイドでのいろんな最新技術のノウハウも蓄積しなきゃいけないと思い立ち、昔Webサーバーのテスト用に組んで放置していたMini-ITX規格のPCにUbuntuサーバーを組み込んでゴリゴリ遊べるWebサーバーを構築する事にいたしました。

そういえばUbuntuの事をずっと「アバンツ」と呼んでおりましたが、正しくは「ウブントゥ」と発音するそうです。お恥ずかしい...。


ベースにしたのはVIAの「EPIA-M1000」で、「静音・省電力・省スペース」の三拍子が揃っているので、常時稼動させるサーバーにはもってこいのマザーボードです。
ケースも外部電源(ACアダプタ)でバッチリ静音、サイズも一番小さいヤツなので、気分的にはちょっと大きめの玄箱かなとw

TLAS(Turbolinux Appliance server)で稼動させているサーバーでメルマガ発行できるシステムを構築しなければならなくなりまして、いろいろ調査した末にメーリングリストのシステムを流用した方が早いという結論に達しました。
メルマガサービスの運用にメーリングリスト管理システムを改修して使ってる所も実際多いみたいですね。

TLASには「Majordomo」というメーリングリスト管理システムが最初からインストールされているのでコレを使うことにしたのですが、テスト的にメアド登録・メルマガ発行・メアド解除までやってみると英語のメッセージがガンガン入ってる状態...

Nob's Home Pageさんで「majordomoの日本語化」のパッチなんかも紹介されていたのですが、時間が経ってしまっている事もあってか残念ながらリンク切れ。

運用するのに流石にこれではイカンだろうと思い改修にチャレンジしてみました!
あくまで備忘録的な内容ですw

Brainstorm2010

旧年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

2009年はTwitterTumblrといった今までにない一捻りあるWebサービスが台頭して来た一年だったと思います。
ひとことで言うなれば「ソーシャルストリーム来てるね!」という事になるかと。
昨年の夏ぐらいにソーシャルストリームに関する記事を書いた時点ではまだ世間がついて来ていない印象だったのですが、半年程経過してTV等で紹介されたりとかなり認知されるようになってきました。
時の流れとは速いものです。


今年の干支は「寅」ですが、虎といえば「一休さんの屏風の虎退治」のエピソードを思い出します。

Flash CS3でActionScriptメインで使うならちょっとウィンドウを並べ直すとだいぶ使い易いです

FlashのActionScript3.0(AS3)は相変わらずムズカシイです...
リンケージ(ってAS3でリンケージはナイんですが)使ってaddChildしまくってると、MovieClip(MC)同士の親子関係がかなり複雑になってきます。

親MCにaddChildした子MCにまたaddChildして孫MCを生成...みたいなカンジでコーディングしていたのですが、子MCにも孫MCにもaddEventListenerでガシガシイベントリスナーを設定してしまいまして、いざ全部removeChildで削除しようとするとイベントリスナーがキチンとremoveEventListenerされてないってんでエラー頻発!
って自分で書いててもナニ言ってんだってカンジです。

一気にスッキリイベントリスナーまで削除できないものかと悩みまして、またもやGoogle先生の力を借りて先人の知恵を拝借しました!

Flash CS3でActionscript3にスクリプトを拡張してimportさせるための設定

AmazonのProduct Advertising APIから貰ってこれる商品情報のデータを使ってごにょごにょするサイトを構築していたのですが、情報量の多さからUIまわりはjQuery UIを使ってAjaxらしく動的に処理する仕様で開発しておりました。
がしかし...70%くらいは完成したかな~という段階で各種ブラウザで動作確認を行ったところ、IE6で表示がメチャクチャになる事が発覚!!
IE6はWebデザイナーの大敵!ホント殺意を覚えるレベルです。

CSSハックすればいいんでしょうがjQuery UIが絡む要素があまりに深く複雑なので開発を断念。
もうブラウザ毎に表示を左右されないFlashでイチから作り直すことにしました。


ところが問題になってくるのがProduct Advertising APIの署名認証。これが涙が出るくらい複雑なんです...。
という事でだれかActionScript3.0(AS3)でソース作ってる人いないかな~とググリまくったところ、素晴らしいActionScriptを書いた方がいらっしゃいました♪

Kurobox Fan Change 01

サーバ運用のノウハウ獲得のために玄人志向の「玄箱」でいろいろ実験してましたがあれからもう5年も経ったんですか...。
流石に今どきのサーバで使うにはスペック的に難点があったので近年は普通にNASとして活用しておりましたが、ここのところ「ブウウウゥ~ン」と何やら異音を発するように。
ググって調べたところ、経年劣化で冷却ファンの軸がぶれてきてるのが原因というのが発覚。

という事でファン交換をDIYしてみました!

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